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「Divi(ディヴィ)」もっと身近に仮想通貨を!決済をより便利するブロックチェーンプロジェクト!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「Divi(ディヴィ)」は2017年11月に始まったブロックチェーンプロジェクトです。
仮想通貨、およびブロックチェーンソリューションを一般に普及することを目的にしています。

「Divi(ディヴィ)」の概要

通貨名/通貨単位Divi/DIVI
公開日2017年11月14日
最大発行数1,227,419,170 DIVI
ホワイトペーパーhttps://wiki.diviproject.org/#whitepaper
公式サイトhttps://www.diviproject.org/
公式ツイッターhttps://twitter.com/diviproject
公式テレグラム
購入可能取引所Bitrue,Crex24,CoinExchange,Altilly

「Divi(ディヴィ)」は仮想通貨・ブロックチェーンを一般化するために始まったプロジェクトです。
現在は仮想通貨に触れたことが無い人でも簡単に利用できる独自ウォレットの開発、利用者専用のコミュニティ生成などを中心に活動を行っています。

アメリカの大手ネットワークCNBCやTWiT.tvが出資しており、2017年にプロジェクト内容の公開、2018年~2019年にかけて本格的に始動、その後プロジェクトはロードマップ通りに滞りなく進展している印象を受けます。

今後の展開に関してはロードマップが公開されてみないとわかりませんが、独自ウォレットのアップデートが主な活動になるようです。
今回はそんな「Divi」について具体的にご紹介していきたいと思います。

「Divi(ディヴィ)」の特徴

もっと身近に仮想通貨を

「Divi」プロジェクトは、専用のウォレットアプリを通してもっと身近にブロックチェーン技術や仮想通貨による決済ソリューションを提供することを目指しています

Diviウォレットは決済、チャージ、キャッシュアウト、インセンティブの獲得などをアプリ内で全て完結することができ、実店舗やeコマ―スで買い物をする際によりスマートな決済手段を提供します。

「Divi」は仮想通貨をより現実的な決済手段にすることで、人々の身近な存在にしようと考えています。

公式による「Divi」の優位性は下記の通りです。

・包括性が高い
・参入障壁が低い
・利用しやすい媒体

スマホがあれば誰でもすぐに参加することができ、ダウンロードと2分の登録作業で利用できるのもうれしいところ。
ウォレットアプリはすでにiOS版・Android版でそれぞれリリース済みで、すぐに利用できる環境にあります。

ワンクリックマスターノード

「Divi」の大きな特徴として、ワンクリックマスターノードと呼ばれる仕組みを通してマイニングをスマートに行っています。

コンセンサスアルゴリズムには、ブロック承認者(マスターノード)をランダムに選択するProof of Stake(プルーフオブステーク/PoS)が採用されており、ビットコインなどが採用しているProof of Work(プルーフオブワーク/PoW)に比べて電力コストが安く、より多くのマイナーがインセンティブを得られる可能性があります。

「Divi」の場合、Masternode One Click Cloud Installer(マースターノードワンクリッククラウドインストーラー/通称:MOCCI)という専用のソフトウェアを提供しています。
このMOCCIがあれば、まったく知識のない人でもマスターノードとしてブロックの承認を行う事ができ、報酬を受け取る事が出来ます。

マイニングの参入障壁が低ければそれだけ多くの利用者が見込め、プラットフォームの発展、決済手段としての利用基盤が構築しやすくなります。

ウォレットアプリとしての特徴

「Divi」プロジェクトが提供するウォレットアプリは、他アプリと比べてどのような違いがあるのでしょうか。

まずは簡単に特徴をご紹介します。
一般的なウォレットアプリとしての機能の他に、「Divi」ウォレットは下記のような特徴を持っています。

・現地通貨ビュワー
・MOCCI連携による収益の確認・運用
・シンプルトランザクションフロー
・高度なガバナンスシステム
・番号ではなく名称によるアカウント管理

「Divi」のウォレットアプリは多言語対応のグローバルアプリであり、常に現地の法定通貨や資産の価値と比較して仮想通貨を運用する事が出来ます
数回のタップで完了する登録機能や、シンプルで使いやすい決済機能など近年の仮想通貨アプリに求められるポイントもしっかり押さえている印象を受けますね。

特徴的なのは、番号ではなく名称でアカウント管理をするという点。
通常、こういったアカウントにはナンバーが振り分けられており、運営側はそれを見て情報を照会しサービスと結び付けています。

「Divi」のウォレットアカウントは、そのナンバーを人間が読める名称として登録することができます。
これにより従来のwww.URLのように、ビジネスの名称や企業名などを登録して、より円滑な管理やアピールを行うことができるようになります。

「Divi(ディヴィ)」まとめ

今回は仮想通貨・ブロックチェーンをより一般化することを目的にしたプロジェクト「Divi」をご紹介してきました。
信頼のおけるウォレットの開発は需要がありますし、サポートする銘柄によっては一気に利用者も伸びそうです。

今後どのように発展していくのかに注目していきたいですね。