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「doc.com(ドックドットコム)」ブロックチェーンを利用して医療・健康データをより円滑に管理するプラットフォーム!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「doc.com(ドックドットコム)」はブロックチェーンとAIを利用して、医療データ管理・運用を行うためのプラットフォームです。

「doc.com(ドックドットコム)」の概要

通貨名/通貨単位doc.com Token/
公開日2016年9月
最大発行数783,285,021 MTC
ホワイトペーパー
公式サイトhttps://doc.com/
公式ツイッターhttps://twitter.com/doc_comofficial
公式テレグラム
購入可能取引所Coinall,CoinBene,IDEX,KuCoin,OKEx

「doc.com(ドックドットコム)」はブロックチェーン技術とAIをり利用して、医療データの管理を行うプラットフォームです。

専用のアプリケーションを用いて、利用者が簡単に自分の健康データなどを登録しておくことができ、緊急時や遠方に言った際の治療に役立てることができます。
その他にも24時間体制の医師無料診断や、通信するたびにインセンティブが貰える仕組みなどユーザーに非常に有益なプロジェクトです。

健康や医療に関するデータベースの構築するなど、医療分野全体が徐々にブロックチェーン技術を導入しつつあります。
今回はそんな「doc.com」について詳しくご紹介していきたいと思います。

「doc.com(ドックドットコム)」の特徴

「doc.com」の発足と経緯

「doc.com」は世界中で無料のヘルスケアを提供することで医療を普遍化すること、またブロックチェーン技術を使って分散化された医療データベースの構築を行うことを目的としたプロジェクトです。

人類の保全、健康管理、延命を追及し「進化した医療を実現する」という言い方もしています。

運営を行っているSIDRESE SA de CVは2013年に医療向けソーシャルネットワーク「Doctor Dice」の提供を開始し、2016年に「Doctor Dice」を利用した電子臨床データ記録統合プラットフォーム「Docademic」の提供を行っていました。

それらのプラットフォーム運営や医療データ管理などのノウハウを活かして「doc.com」が開始されたという経緯があります。

ラテンアメリカを中心に無料の医療を提供していた企業であり、発展途上国への医療問題にも注力しようとしているようです。

分散型医療データベースの構築

ブロックチェーン技術を利用すれば、個人の健康データや医療データを安全に、かつ簡単に記録しておくことができます
従来のプラットフォームでは、データを記録するためのなんらかの仲介が存在し、患者の健康・医療データを病院などと結び付けていました。

しかし個人での健康・医療データ管理が容易になれば、患者はより自由に医者や病院を選択する機会が増えますし、病院を変えた際の医療サービス内容のギャップを緩和することにも役立ちます。

Doc Token(ドックトークン)

「doc.com」が発行する独自トークンDoc Tokenは、「doc.com」が現在開発中のブロックチェーンベースの医療プラットフォームで利用されることを目的としています。
サービス、製品を購入したりする場合にDoc Tokenを利用することで手数料などのコストを安くし、かつ関係者間でのデータ交換を安全な形で行う事ができます。

世界中の病院、医師、政府、医薬品、患者などにDoc Tokenを利用した資産価値交換の手段を提供することで、互いに有益なデータやサービス、製品を交換する事が出来ます。

24時間対応の無料医療の提供

「doc.com」では24時間対応の無料アプリを使って、ビデオコールでの無料医療提供サービスを行っています。

・無料医療支援アプリ「doc.Helth(ドッグヘルス)」

「doc.Helth(ドッグヘルス)」は、スマホを使ったビデオ通話によって無料の医療相談・支援を受ける事が出来るアプリです。
24時間対応で医師が窓口にたち、必要な時にいつでも医療関係の相談をすることができます。

・無料心理療法サービスアプリ「doc.Emotion(ドックエモーション)」

「doc.Emotion(ドックエモーション)」はビデオ通話によって無料の心理療法を受ける事が出来るアプリです。
プロのセラピストが24時間対応してくれるようです。

「doc.com(ドックドットコム)」まとめ

今回はブロックチェーン技術を医療データ管理に利用する「doc.com」プロジェクトをご紹介してきました。
医療とブロックチェーンは非常に相性もよいので、今後の展開にも注目していきたいですね。