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米内国歳入庁のサミットへ仮想通貨企業招待、規制の枠組み議論か

この記事は、dai06さんから寄稿頂きました。
このニュースのPOINT!!
  1. アメリカ内国歳入庁(IRS)が、3月に開催予定のサミットに多くの仮想通貨関連企業を招待していることがわかった。
  2. サミットではテクノロジー、取引所における課題、税制、コンプライアンスなど4つのパネルディスカッションを予定。
  3. IRSは仮想通貨への課税や執行などを議論したいねらい。

仮想通貨企業がサミットに集結?3月にIRSが開催予定

アメリカ内国歳入庁(IRS)は3月3日に開催予定のサミットに多くの仮想通貨企業を招待した。CoinDeskは招待状のコピーによると、仮想通貨への課税、その執行など既存の手法について議論する。

パネルディスカッションへの登壇者は確定していないとのことだが、「1月にはサミットの開催を計画し、候補者への打診があったのではないか」とブロックチェーン協会のクリスティン・スミス氏。

dai06

「IRSはこのイベントをエコシステム(の参加者)から学ぶ機会にしようとしていると私は理解しているが、IRSの考え方を知る機会になるかもしれない」と同氏は述べ、既存の規制と指針の順守をIRSが注力している分野として指摘した。

「アメリカが仮想通貨に対する新しい規制を準備している」との報道があったばかり。

今回のサミットで得られる知見も、そうした規制に活かされるのだろうか。

dai06

IRSはサミットで同庁の将来の指針を告知すると明示していないが、スミス氏は、IRSはイベントで得た情報を仮想通貨の発展のための優れた規制フレームワーク構築に利用してほしいと述べた。

多くの仮想通貨関連企業が招かれていることもあり、仮想通貨業界にとって健全かつ前向きな規制の枠組みが議論されることに期待したい。

有識者からの意見があれば、きっと的外れな規制にはならないはずだ。

dai06


ソース元https://www.coindeskjapan.com/39499/