第4回 仮想通貨オフ会参加者募集中!

BitZeny Table Party in TOKYO 私は熱い男達の魂を目撃してきた。

BitZeny Table Party in TOKY

この記事は、じんぺいさんから寄稿頂きました。

今日の13時〜17時。恐らく、渋谷の気温はちょっとだけ上がったに違いない。理由は、Bitzenyを巡る熱い男達がそこにいたからだ。

BitZeny Table Party in TOKYO vol.1が渋谷で開催!

本日13:00から、下記のイベントに参加させて頂きました!

会場では、仮想通貨の歴史や、Bitzenyのマイニング方法など、多くを勉強させて頂きましたが、それら以上に講師の皆様の熱い想いが感じ取られた事が、私にとってはとても印象深かったです。

そんな訳で、今日は、Bitzenyを巡る熱い男達の魂について語らせて頂きたいと思います。

Bitzenyの未来を創る熱い男達。

 ゆーすけさん(@ch_sg_rn_cc_sb)

ゆーすけさんTwitterのプロフィール画像
@ch_sg_rn_cc_sb

仮想通貨を投機対象としてみるのは嫌なんだ!

イベント終了間近に雑談の中でゆーすけさんが仰っていたお言葉です。

私はこの言葉の裏に、ゆーすけさんの信念を感じました。

投機対象としての仮想通貨ばかりが先行して話題になる中、本当の意味で仮想通貨を支えているのは、ブロックチェーンをはじめとする仮想通貨のテクノロジーを追求するゆーすけさんのような方なのだと頭が下がりました。

私も、チャート図ばかり見てないで もっと勉強します。(反省)

ゆーすけさんの運営サービス

ゆーすけさんのスピーチ内容

仮想通貨の成り立ち

なかもとさとしさんがBitcoinを開発してから、現在に至る迄に起こった、仮想通貨業界にあった主だった出来事が紹介されました。

仮想通貨と電子マネーの違い

誰もが一度は疑問に思う、仮想通貨と電子マネーの違いについて解説頂きました。すごく分かりやすくて丁寧な説明でした。(初心者の頃に聞けたなら、めちゃくちゃ有難かっただろうなぁ・・・。)

Powとブロックチェーン

ブロックチェーンは、全ての取引情報を記録する台帳である事や、データを記録する為の作業がマイニングである事などを解説頂きました。

Bitcoinと他の通貨を比較

Bitcoin / Monacoin / Bitzenyのブロック生成時間や、マイニングに必要な機器の違いなど、マイニングする人に焦点を合わせて比較して頂きました。自宅PC(CPU)でマイニングできるBitzenyは、マイニングデビューにもってこいです!!

Bitzenyの利用シーン

掘る(マイニング)、買う、売る、もらう/あげる(ぜにぃ姫、りん姫etc)、支払う(うなぎも食える!)など、Bitzenyの様々な利用シーンをご紹介頂きました

マイニングプールとソロマイニングの違い

プールマイニングは、マイニングプールに参加する皆で協力してマイニングして分配する仕組みで、ソロマイニングは、一人だけでマイニングする仕組みであることをご説明頂きました。

たくちゃむさん(@saimedhi)

たくちゃむ さんTwitterプロフィール画像
@saimedhi

部屋にこういったもの(マイニングマシン)がある事自体が嬉しいんだ。

ご自身が所有するマイニングマシンの映像が映し出された際に発したお言葉。その言葉からは、技術開発に賭ける想いと好奇心が漲っているように思いました。

また、たくちゃむさんは、ロボット工学を専攻する学生さんであると同時に、ウェブオムニバス(屋号)として活動し、様々な技術開発をされているそうなのですが、なんと、プログラム開発を始めたのは小学三年生からというからびっくり!

将来、どんな凄いテクノロジーを生み出してしまうのか、目が離せません!!!!

(自分の小学三年生の頃思い浮かべると差が凄すぎて恥ずかしいですが、めげずに頑張ります…。)

たくちゃむさんのHP

たくちゃむさんのスピーチ内容

マイニングとは?

BitcoinやBitzenyが採用している、Proof-of-Work(PoW)において、複雑な計算を解いた人に報酬として仮想通貨が支払われるという仕組みである事が説明されました。また、半減期などの説明も分かりやすかったです。

マイニングの面白さ・収益性

今後、対象の仮想通貨の価格が上がれば、マイニングの利益は、数倍、数十倍、数百倍となり得ることや、コインと深く関わることで、その成長を見守れる楽しみなど、今すぐマイニングを始めたくなるお話しが盛り沢山でした!(また、冬はマイニングマシンが発熱する為、暖房いらずだとか!?)

マイニングの将来は…?

仮想通貨が存在する限り、マイニングは必要であること。そして、特別な機器がなくてもスマホやノートパソコンでもマイニングができるから、今すぐ始めてみようというメッセージをいただきました。

マイニング実演

スマホやノートパソコンでのマイニングを実演頂きました!私自身、PCでのプールマイニングは体験済みでしたが、スマホでのマイニングは初めてみました!!これは凄い(ごくり。)

川縁清志(かわべりきよし)さん(@hitomiriry)

川縁清志(かわべりきよし)さん Twitterプロフィール画像
@hitomiriry

音楽家の為のまちを創りたい。第一弾として、2018年中に、音楽家の為のシェアハウスの実現を目指す!

川縁清志さんは ご自身がミュージシャンであると同時に、彼を含む音楽家達が、金銭的な悩みを抱えることなく、より多く創作活動できる世界を目指して戦う戦士であるように見えた。
正直、音楽業界に疎い私は、現在の状況がどれほど深刻なのか分からないけれど、未来を大きく変える人は、こういう強い志を持った人である事は間違えないと思います!全力で応援させて頂きたい想いです!!

 川縁清志 さんのHP

 川縁清志 さんのスピーチ内容

昔の音楽家、と少し前の音楽家

昔の音楽家は、売れれば続けられるが、売れなければ辞めるしかなかった。

しかし、ネットが普及したことにより、デジタルコンテンツの販売や、アフィリエイトなど、音楽活動以外の活動で収益を得やすくなった事から、音楽家として売れなくても音楽活動を続ける時代になった

しかし、それらの収益は不安定で、その日暮らしと言わざるを得ない不安定なものである場合が多いのが実情とのことで強く問題視しておられる様子でした。

音楽家が、創作活動に全力投球できる仕組みを実現したい。

ベーシックインカムの導入。

独自の通貨や独自の自治体の構築。

更に、中国の信用ポイントを参考にしながら、独自の評価システムを導入。

…など、音楽家が創作活動に打ち込める街の実現を目指している熱い姿勢と、斬新なアイディアの数々は、ワクワクしっ放しでした!!

仮想通貨やブロックチェーンが、それらを実現できるのでは?

仮想通貨ならではの、投げ銭の仕組みや、マイニングによってリスクゼロで通貨を獲得できる仕組みなど、新しい仕組みを活用する事で、音楽家の為の街を実現できると語られました。

また、仮想通貨がどうのじゃなく、「売れる=成功」の図式が崩れた音楽業界の中で、何が自分の成功や幸せを追求できるようにする為にも、生活する為に苦しまなくても良い仕組みを作りたいと、熱い想いをお聞かせ頂きました。

仮想通貨とか、暗号通貨って呼び名悪く無い?

これ、スピーチ中にちょっと触れた議題だったのですが、私もこれ同感です!

そこで、私なりに考えたんですが「ロジックカレンシー」or「ロジックコイン」って、どうでしょうか??

矛盾なきブロックチェーンを言い表わせている言葉だと、ひとり、自画自賛しております^^;

使ってみたい人は、是非とも、ハッシュタグに、「#ロジックカレンシー」、「#ロジックコイン」とつけてツイートしてみてくださいね( ^∀^)/

まんぷくおじさん さん(@skmplife)

まんぷくおじさん Twitterプロフィール
@skmplife

仮想(Bitzeny)とリアル(現実社会)の橋渡しをする。

イベント終了間際に聞かせて頂いた、まんぷくおじさん さんのお言葉には胸打たれる想いでした。

リアルとの架け橋を担う方の存在が、Bitzenyの世界を大きく広げているのだと強く感じました。

この度は、会場の手配や、お菓子の準備など、本当に大変だったと思います。

次回の開催に際しては、是非とも お手伝いさせて下さいませ。

 

本当にありがとうございます!

素敵なプレゼントの数々も有難う御座いました!

ここまでで、どれ程、有意義で、素晴らしいイベントであったかは伝わったかと思うのですが、更に、たくさんのプレゼントまで頂いてしまったので、この場を借りてお礼させて下さいませm(_ _)m

一点もの!!アフリカのデザイナーさんが描いた芸術作品を戴きました!!

大変素晴らしい作品を有難う御座います!!

アフリカとBitzenyの未来が明るい事を祈り、大切に飾らせて頂きます。

たくさんのお菓子も頂戴しました。(Zenyまんじゅうも!?)

お招きいただいただけでも有難い事なのに、沢山の頂き物までしてしまい、感謝するばかり。

本当に、本当に、有難う御座いましたm(_ _)m

まとめ

第一回目の開催となった BitZeny Table Party in TOKYO 。

会場で知る事ができたのは、Bitzenyを支える方々の偉大さでした。

ゆーすけさんや、たくちゃむさんのように、技術的な側面でBitzenyを応援する技術者の方々。

川縁清志さんのように、多彩なアイディアでBitzenyやブロックチェーン技術の活用方法と可能性を追求する方。

そして、それらを全部まとめてBitzenyとリアルを繋ぐ橋渡しをするまんぷくおじさんさん。

ますますBitzenyが好きになったと同時に、今の私にも、もっとできる事があるんじゃ無いか?…という想いが強まりました。