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国内取引所「DMM Bitcoin(DMMビットコイン)」についてまとめてみた

この記事は、グランデさんから寄稿頂きました。

第5回目となる調査対象の仮想通貨取引所は『DMM Bitcoin(DMMビットコイン)』です。

はたして『DMM Bitcoin(DMMビットコイン)』とは、どんな取引所なのか?今回も興味津々で調査してきました。

では、さっそくその調査報告をしていきたいと思います!

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のスペック

取引所名称DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
運営会社DMM Bitcoin(DMMビットコイン)株式会社
どこの国の取引所?日本
設立年月日2016年11月
資本金12.9億円

 

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の概要

DMMの冠名で分かるとおり、DMM.COMグループの取引所です。
DMM.COMグループは認知度も高い「DMM.com 証券」を携えており、そのノウハウを生かすべく仮想通貨取引所の運営に乗り出してきたのもわかる気がします。

また株式会社DMM.COMは、仮想通貨マイニング事業である「DMMマイニングファーム」の運営を行っており仮想通貨関連事業に力を入れています。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の取扱通貨及び通貨単位は?

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)で扱っている通貨は下記の7種類です。

取扱通貨通貨単位
Bitcoin(ビットコイン)BTC
Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)BCH
Ethereum(イーサリアム)ETH
LiteCoin(ライトコイン)LTC
Ripple(リップル)XRP
Ethereum classic(イーサリアムクラシック)ETC
NEM(ネム)XEM

 

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の良い点ってどんなところ?

その1. 入出金手数料・現物取引手数料が無料

レバレッジ取引のみ建玉を翌営業日に持ち越すと、1日につき0.04%のレバレッジ手数料がかってしまいますが、それ以外の各種手数料は無料となっています。

その2. 7種類の仮想通貨でレバレッジ取引が可能

レバレッジ取引できる取引所は他にもありますが、Ripple(リップル)や NEM(ネム)など全7種類、通貨ペア14種類のレバレッジ取引できるのはここだけです。また、レバレッジは5倍固定となっています。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の悪い点ってどんなところ?

その1. スプレッド(手数料)が高い

レバレッジ取引のスプレッド(手数料)が他の取引所に比べ高いと評判です。やはり各種手数料が無料というのは、どこかで帳尻を合わせているというのが実態なんだと思います。

その2. 現物取引銘柄が少ない

Bitcoin(ビットコイン)とEthereum(イーサリアム)の2種類しか現物取引ができません。
また「販売所」形式のみなので、実質的な「手数料」も割高になってしまいます。

おわりに…

『DMM Bitcoin(DMMビットコイン)』の調査報告はいかがでしたでしょうか?

やはりDMM.COMグループだけあり、取扱仮想通貨もユーザーの需要がリサーチされた選択になっており、さすがだ!と思いました。
グループのノウハウを結集し、スプレッド(手数料)の高さなどの負の声も、おそらく今後改善してくれるであろう期待が十分できる取引所でした。