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国内取引所「BITPOINT(ビットポイント)」についてまとめてみた

この記事は、グランデさんから寄稿頂きました。

第11回目となる調査対象の仮想通貨取引所は『BITPOINT(ビットポイント)』です。
はたして『BITPOINT(ビットポイント)』とは、どんな取引所なのか? 今回も興味津々で調査してきました。

では、さっそくその調査報告をしていきたいと思います!

BITPOINT(ビットポイント)のスペック

取引所名称BITPOINT(ビットポイント)
運営会社株式会社 ビットポイントジャパン
どこの国の取引所?日本
設立年月日2016年3月
資本金44.3億円

BITPOINT(ビットポイント)の概要

親会社が東京証券取引所第二部に上場している株式会社リミックスポイントというところで、資本金が国内取引所の中でも非常に多く、あのbitFlyer(ビットフライヤー)の41億円を凌いでします。また、日本にとどまらず「ビットポイント台湾」や「ビットポイント香港」、「ビットポイント韓国」等を設立しておりグローバルに事業を展開している取引所でもあります。

BITPOINT(ビットポイント)の取扱通貨及び通貨単位は?

BITPOINT(ビットポイント)で取り扱っている通貨は5種類です。

取扱通貨通貨単位
Bitcoin(ビットコイン)BTC
Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)BCH
Ethereum(イーサリアム)ETH
LiteCoin(ライトコイン)LTC
Ripple(リップル)XRP

BITPOINT(ビットポイント)の良い点ってどんなところ?

その1. レバレッジ取引、FX取引が可能

Bitcoin(ビットコイン)のみですが、レバレッジ取引、FX取引ができます。またレバレッジは最大25倍まで可能となっています。

その2. 売買手数料がすべて無料

現物取引、レバレッジ取引、FX取引すべて売買手数料が無料となっています。

その3. 電話でのサポートサービスがある

これまでメールやLINEでのサポートサービスをしている取引所はありましたが、電話でのサポートサービスを受け付けている非常にめずらしい取引所です。
やはり活字でやりとりするのと、実際の声を聞いてやりとりするのでは安心感が違いますね。

BITPOINT(ビットポイント)の悪い点ってどんなところ?

その1. スプレッド(手数料)が高い

現物取引、レバレッジ取引ともにスプレッド(手数料)が高めであるため、他の取引所とも比較しつつ売買することをおすすめします。

その2. 取引量が少なく希望価格での売買が難しい

設立も国内取引所の中では比較的新しいこともあり、まだ売買の流動性が乏しく希望価格の売買は難しい状況です。

おわりに…

以上、『BITPOINT(ビットポイント)』の調査報告いかがでしたでしょうか?

全体的なイメージとしてサービス・セキュリティ・資本力全てにおいてそつがなく高水準だと思うのですが、宣伝にあまり投資をしてないせいか、知名度がいまひとつです。
グローバルに展開している会社ですので日本よりも海外に力を入れている関係もあるかもしれませんが、国内にもっと注力すれば一気にメジャーになるのでは、と思う取引所でした。