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仮想通貨の確定申告のやり方!収支計算ツール「クリプトリンク」を使用しよう

この記事は、f4hwap8hiwhaouawさんから寄稿頂きました。

仮想通貨の取引で得た収益は雑所得として確定申告する必要はありますが、その前に利益と損失を計算しなければなりません。しかし、計算するにも多大な苦労を強いられるのはほとんどですが、その苦労を省けるのが、クリプトリンクと呼ばれる仮想通貨の収支計算ツールです。ここでは、なぜクリプトリンクを使用しなければならないのか、使用するメリットがあるのかなど、理由を含めて詳しく解説していきます。

クリプトリンクは確定申告に欠かせない存在

引用:https://cryptolinc.com/

クリプトリンクツール運営会社:クリプトリンク株式会社
公式サイト:https://cryptolinc.com/
正式版の利用料金:3,980円(税込)

クリプトリンクとは、クリプトリンク株式会社が提供する収支計算ツールです。仮想通貨に精通した多くの税理士が監修したツールで、安全性と信頼性は高く証明されています。利用料金は3,980円ですが、公式サイトによれば、これは1IDで3,980円とのことです。IDとは、ユーザー数のことを意味し、1IDは1ユーザーということになり、わかりやすく説明すると、1人につき3,980円となります。

使い方について不安を抱いてしまうという人は、無料でお試し体験ができるので、まずは使ってみて、それから正式版に移行するとよいでしょう。

税理士が監修しているのが特徴

クリプトリンクの特徴は、150人以上の税理士が監修に携わっていることです。税金のプロである税理士が監修に携わっているクリプトリンクは、仮想通貨で高い収入を得たユーザーが安心して確定申告できるようにサポートすることを目的としています。

必要な場合は税理士を紹介してもらえるので、確実性のある確定申告を行うことができるということです。

税理士向けのサービスも行っている

仮想通貨の確定申告に悩んでいる税理士に向けた見出しとなります。

仮想通貨は株式やFXや投資信託より新しい金融商品のひとつで、仮想通貨のことをわからない税理士は多く存在しているといっても過言ではありません。仮想通貨で1億円以上の収入を得たけど、どうやって確定申告すればいいのかという相談を受けたとしても、正確に答えられない税理士がいても不思議ではないということです。

納税の意思があってユーザーは相談しているので、わからないから別の税理士に相談してくれと無下に追い出すわけにはいきません。そんなときは、クリプトリンクを利用します。なぜかというと、クリプトリンクには税理士が利用できるサービスがあるからです。

サービスの内容は主に、仮想通貨の税務に関する情報を交換して共有する「仮想通貨税務研究会」、その他にも「仮想通貨税務研究会主催セミナー」や「クリプトリンクご利用者のご紹介」や「無料ニュースレターの配信」などがあります。

仮想通貨を知らない税理士に向けたサポートやサービスをクリプトリンクが展開しているというわけです。

クリプトリンクに対応している取引所

クリプトリンクに対応している取引所についてはこちらの画像となります。

引用:https://book.cryptolinc.com/

2018年6月18日時点で対応している取引所です。ほとんどが金融庁の認可を受けた取引所になり、coincheckなどみなし業者も含みます。今後、Bittradeの対応が検討されるだけでなく、海外取引所であるPoloniexとBINANCEの対応も検討されるとのことです。

また、クラウドマイニング企業であるジェネシスマイニングにも対応しているとのことなので、ジェネシスマイニングを利用しているユーザーがいれば、一度は利用してもいいでしょう。

対応していない取引所の場合はどうなるか

クリプトリンクに対応していない取引所は取引履歴をダウンロードして、自分で損益計算を行って純利益を出すしかありません。しかし、取引履歴がダウンロードできるという点については、確定申告の書類となるので重宝します。

複雑な計算なので、計算がわからないという人は、仮想通貨の税務に詳しい税理士に依頼するのが確実と言えるでしょう。この点についてもクリプトリンクで相談できるので、わからなければ積極的に相談してみてください。

確定申告の時期について

確定申告の時期は基本的に2月16日から3月15日までとなっています。しかし、税務署などの役所は週末や祝日が閉庁(休み)としてなっていますが、確定申告期間中は、税務署や合同会場などが期間限定で開庁していることが多いです。なぜかというと、休みの日でないと税務署や合同会場に足を運べない社会人が多いことにあります。

管轄の税務署に確定申告の書類を輸送するとか、インターネットでe-Tax(イータックス)という確定申告用ツールを利用するという方法であれば休日に関係なく、税務署や合同会場に足を運ぶ必要はありません。しかし、間違いがあったらどうしようかという不安を抱いている場合は、税務署や合同会場に直接足を運んで提出するという方法もあります。

直接足を運んで確定申告するという方法であれば確実なので、確実性を求めるなら、この方法がおすすめだということです。

仮想通貨で高額収入を得たらクリプトリンクを利用しよう

仮想通貨の取引で高額収入を得て億り人になったのはいいが、確定申告や税金のことを忘れてはなりません。無申告加算税(最高20%)と延滞税(年利最高14.6%)などが科せられるからです。本来納めるべき税金より余計に支払われてしまいます。

そうならないように、クリプトリンクを活用して、仮想通貨で得た収入を確定申告するようにしましょう。