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「MonteCrypto(モンテクリプト)」仮想通貨オンラインゲームが難しすぎる!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「MonteCrypto(モンテクリプト)」は、仮想通貨を報酬としてもらえる謎解きゲームです。
複数のプレイヤーが同時に謎に挑み、最初に謎を解いたプレイヤーに仮想通貨Bitcoinが支払われるという仕組みになっています。

「MonteCrypto(モンテクリプト)」の概要

公式サイト:https://store.steampowered.com/app/768750/MonteCrypto_The_Bitcoin_Enigma/

海外デベロッパー「Gem Rose Accent(ジェムローズアクセント)」が開発した謎解きゲーム「MonteCrypto(モンテクリプト)」。
発表された2018年2月ごろは、Bitcoinの価格が1BTCあたり約100万円まで高騰していたこともあり、当初から非常に注目されていました。

スチームパンク風の世界でお宝を探すという魅力的なシナリオと、様々なアプローチで仕掛けられる謎ときで、ゲームとしてのクオリティも高いです。

いわゆる「脱出ゲーム」と似ていますが、グラフィックや謎ときのアプローチが個性的で海外ゲーマーからの評価も高いです。
ゲームに参加するためにはソフトウェアの通信販売を行っている「Steem(スティーム)」で購入する必要があります。
日本円(¥205)で購入する事はできますが、ゲーム自体は日本語に対応していません。

「MonteCrypto(モンテクリプト)」はどんなゲーム?

さっそく「MonteCrypto」がどんな魅力のあるゲームなのかを見ていきましょう。

高難易度の「謎とき」

「MonteCrypto」のプレイヤーは、迷路の中で24のパズルを解く必要があります。
個人で参加することはもちろん、チームで参加して答えを導いても問題ありません。
最初に謎を全て解いたプレイヤー(またはチーム)に賞金としてBitcoinが支払われるという内容になっています。
ただ謎ときするだけではなく、他チームの謎ときを邪魔する戦略性も要求されてきます。

「MonteCrypto」で提示される「謎とき」は、「脱出ゲーム」やテレビ番組のクイズとは比べものにならないほど難しいです。
専門知識を必要とするものや、複数のプレイヤーと協力してはじめて答えが導きだせるものなどアプローチも様々。
「謎とき」よりもそのプロセス全てがエンターテイメントになっているんですね。

作り込まれたスチームパンクな世界観

「MonteCrypto」のゲームとしての本質は「謎とき」ですが、その作り込まれた世界観がユーザーに評価されている部分も忘れてはいけません。

これらの画像を見ているだけでワクワクしてしまいます。

動画で見てもらえるとわかりますが、一口にスチームパンクと言っても世界観がとても複合的に混ざり合っているなという印象があります。
ハリー・ポッターのような近代西洋ファンタジーのような要素や、インディジョーンズのような古代遺跡を巡るような楽しみ方もできそうです。

本来「謎とき」とは関係のない要素にも力を注いでくれており、そういったユーザーライクなゲーム作りが高い評価を得ている理由だと思います。
仮想通貨取引に興味のない人も参入しやすいですよね。

正直、日本人は不利です

前述しましたが、「MonteCrypto」は日本語に対応していません。
そのため日本人プレイヤーはとても少なく、不利と言わざるを得ないでしょう。

出題される謎自体の言語はもちろん、英語のスラングを知らないとわからない謎もあるようで、正直日本人にとってはかなり不利な状況です。
はやく日本語に対応して、本格的にゲームに参加したいですね。

「MonteCrypto(モンテクリプト)」まとめ

今回は仮想通貨Bitcoinが貰える謎ときゲーム「MonteCrypto」をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
日本語対応していないのは残念ですが、仮想通貨を使ったゲームは興味深いですし、今後さらに発展していくのではないでしょうか。

謎ときゲームとブロックチェーン技術ってとても相性が良いと思います。
ブロックチェーン技術を使えば、不正プレイはほとんどできないですし、何より透明性が高く、どのプレイヤーでも平等に楽しむことができます。

「MonteCrypto」を始めとする仮想通貨を使った新しいゲームビジネスが発展していけば、より安全・安心なオンラインゲーム環境が整っていくと感じました。