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「Cyder(サイダー)」起業家のために作られたプラットフォームプロジェクト!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「Cyder(サイダー)」は、世界中の起業家を仮想通貨を通して繋ぐことを目的にしたプラットフォームです。
2018年から急激に価格が高騰し注目を浴びた仮想通貨で、現在は安定した価格推移となっています。

「Cyder(サイダー)」の概要

 

通貨名/通貨単位CyderCoin/CYDER
公開日2017年8月
最大供給量80,000,000CYDER
ホワイトペーパーhttp://cydercoin.com/Cyder-Coin-whitepaper.pdf
公式サイトhttp://cydercoin.com/
公式ツイッターhttps://twitter.com/cydercoin
取扱取引所COIN EXCHANGE

「Cyder(サイダー)」は起業家同士をつなぐために発足したプラットフォームです。
新規起業家だけでなく、すでに功績をあげている企業や専門家同士のマッチングにも対応しており、利用者も徐々に増えてきています。
「サイダーネットワーキングラウンジ(CNL)」という起業家同士のコミュティを形成しており、起業家は利用しながら人脈を増やしつつ情報交換などが行えます。

「Cyder」が発行する独自トークン「CyderCoin(サイダーコイン)」は、2018年1月に前日比1000%という驚異的な高騰となり注目を浴びました。
新しいプロジェクトが発足されるというアナウンスにより発生したこの急激な高騰は、当時まだあまり有名でなかったのにも関わらず、業界内で潜在的な注目度が高かったことを示しています。

「Cyder(サイダー)」の特徴

「Cyder」は起業家同士のコミュニケーションを目的としたプラットフォームです。
「Cyder」がどんな特徴を持ったプラットフォームなのかをご紹介していきたいと思います。

PoSを採用した仮想通貨「CyderCoin(サイダーコイン)」

「Cyder」が発行する独自トークンCyderCoinは、ブロックチェーンの承認システムに「Proof of Stake(PoS/プルーフ・オブ・ステーク)」を採用した仮想通貨です。
PoSはブロックチェーンの承認システムとして多くの仮想通貨が採用している「Proof of Work(PoW/プルーフ・オブ・ワーク)」の問題点を改善したもので、特性からくる電力の無駄遣いや、「51%アタック」と呼ばれるハイレベルハッカーに対する耐性を持つことが可能になりました。
新型の仮想通貨ではPoSを採用するものが増えてきており、従来のものよりも安全性が向上しコストの削減が期待できます。

サイダーネットワーキングラウンジ(CNL)

「Cyder」が提供するサービス「サイダーネットワーキングラウンジ(CNL)」は、企業や専門家が集まってお金について話し合うことができるコミュニティです。
仮想通貨を始めとするFXや株式のスペシャリストだけでなく、銀行マンや商社マンなど幅広い人材が集まっています。
CNLで知り合った専門家が外部コミュニティで新しいプロジェクトを発足するなど発展もみせており、参加するだけで人脈を広げることが可能です。

CNIを通して事業を始めた場合、その利益をマージンとして「Cyder」に支払います。プラットフォームとしても利用者としてもメリットがあるサービスというわけですね。
今後はCyderCoinを利用したサービスなども提供する予定です。

ビジネスマンに向けたマッチングプラットフォームは、今後注目度が高まる可能性大

ここまでご紹介したとおり、「Cyder」は企業や専門家などのビジネスマンに向けたプラットフォームを構築しています。
ここ10数年ビジネスに特化したマッチングプラットフォームは非常に需要が高まっており、日本でも「Lancers(ランサーズ)」や「CroudWorks(クラウドワークス)」などのクラウドソーシング企業が注目されはじめました。
今後も様々な働き方が提案される中で、ビジネスを目的としたプラットフォームは今後さらに発展することが期待されています。

「Cyder(サイダー)」まとめ

今回は起業家同士をつなぐプラットフォーム「Cyder」についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
今後もビジネスマン同士をつなぐプラットフォームは需要が高まっていくと思いますし、投資家として「Cyder」から目が離せなません。

個人的に懸念しているのは、開発状況の公開などが遅かったり、SNSなどでの利用者・投資家へのレスポンスも遅いということでしょうか。
プラットフォームとして非常によくできているので、今後そういった細かい部分を改善して頂きたいとは思います。