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「district0x(ディストリクトゼロエックス)」マーケットプレイスと専用コミュニティを持つプラットフォーム!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「district0x(ディストリクトゼロエックス)」は、「District(地区)」というマーケットプレイスとコミュニティの運営を促進するプラットフォームです。
各地区には中心となる場所があり、補助モジュールなどのプラグインなどを使用することで、様々な拡張機能を実装することが可能になっています。

「district0x(ディストリクトゼロエックス)」の概要

通貨名/通貨単位district0x Network Token/DNT
公開日2017年7月8日
最大供給量1,000,000,000 DNT
ホワイトペーパーhttps://district0x.io/docs/district0x-whitepaper.pdf
公式サイトhttps://district0x.io/
公式ツイッターhttps://twitter.com/district0x
取扱取引所Binance,Bittrex,Liqui,Bter,OKEx

「district0x(ディストリクトゼロエックス)」は、「District(地区)」と呼ばれるマーケットプレイス(取引市場)と専用のコミュニティ運営を促進するプラットフォームです。
ユーザーは「district0x」内で自由にマーケットプレイスとコミュニティを作ることができ、誰でも簡単にプラットフォーム構築を行うことができます。
ユーザー同士が商品などを売り買いするようなプラットフォームを想定してつくられており、支払いは仮想通貨を使って行われます。
特徴的なのは「district0x」側が取引に関しては一切仲介料などをとらないため、ユーザーは提示額そのままの状態で取引を行うことができます。

「district0x(ディストリクトゼロエックス)」の特徴

気軽にプラットフォームを作れるプラットフォーム

「district0x」では、誰でも簡単に自分のプラットフォームを構築することができます。
作ったプラットフォーム内では、ユーザー同士で仮想通貨を使った商品のやり取りを行うことができ、一般的なフリマ系プラットフォームと違って仲介料やシステム利用料などを必要としません。
補助モジュールのプラグインを追加する事で機能の拡張も簡単にできるので、自由度も高いです。

District(地区)

「District(地区)」は、ユーザーが「district0x」上で構築することができるプラットフォームです。
誰でもプラットフォームを作ることができるため「district0x」上には複数のオンラインマーケットプレイスやコミュニティなどのプラットフォームが存在する事になります。
オープンソースになっているフレームワークは「d0xINFRA」と呼ばれ、イ―サリアムのスマートコントラクトとフロントエンドライブラリによって構成されています。
これらはオンラインマーケットプレイスを運用するにあたっての最低限の機能が備わっています。

「district0x」の独自トークンDNT

「district0x」が発行する独自トークン「district0x Network Token(DNT)」は、プラットフォーム内の売買に使えるだけでなく、任意の地区に預けることでその地区の運営方針を変えるための投票権を得ることができます。
その地区が今後どのような方向性で運営されていくかを直接投票によって選択する事ができるので、当然権力が集中したり、一部のユーザーだけが得をするようなことにはなりません。
投票権はDNTを預けた分だけ得ることができ、最終的には「district0x」の統治もユーザーに引き渡される予定としています。

「district0x(ディストリクトゼロエックス)」まとめ

今回は手軽にプラットフォーム構築を行える「district0x」をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
プラットフォーム構築を目的としたプラットフォームというのは他に類を見ない分野ですし、通貨としても独自性があって非常に将来性が高いと感じました。

また、より多くの「District(地区)」が誕生することで通貨としての必要性も高まってくるので、注目が集まれば価格が高騰するポテンシャルを秘めています。
今後の動向が非常に気になるプロジェクトです。