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「EchoLink(エコーリンク)」企業と求職者を繋ぐマッチングプラットフォームを目指す仮想通貨

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「Echolink(エコーリンク)」は、学生などの求職者と企業を結ぶプロジェクトです。
求職者は学歴・職歴・資格を一度登録してしまえば、それらの情報はブロックチェーン上に保管され、改ざんや悪質な第三者に見られることなく履歴書としていつでも利用することができます。

「EchoLink(エコーリンク)」の概要

通貨名/通貨単位EchoLink/EKO
公開日2018年1月
最大供給量500,000,000EKO
ホワイトペーパーhttps://github.com/EchoLinkTech/EchoLinkService/blob/master/EchoLink_github.pdf
公式サイトhttps://echolink.info
公式ツイッターhttps://twitter.com/EchoLinkInfo1
取扱取引所Huobi,Hitbtc

「Echolink(エコーリンク)」は求職者と人材を求める企業を繋げるプロジェクトです。
ユーザーは自分の履歴書となる情報をブロックチェーン上に書き込んでおくと、企業がそれをもとに人材を見つけ面接や採用に役立てます。
ブロックチェーン上に書き込まれた情報は非常に改ざんが難しく、偽モノの情報などを掴む心配もほとんどありません。
ユーザーも 企業もより希望にあった条件で契約を交わすことができ、そのためのコストもほとんどかかりません。
教育分野との関係も積極的に築いており、すでに複数の有名な大学と提携していることが注目されています。

現在の求職・採用問題

現在、求職者を多く抱える教育機関のほとんどが、就職先となる企業との連携を積極的に行っていないと言われています。
新規卒業者の数に対して満足な採用枠を持っている大学は非常に少なく、これらは求職者にとっても人材を求める企業としても有益ではありません。
教育機関と企業が情報の共有を行っていないため、履歴書の改ざんを見極めることができず、採用後にトラブルになるケースも非常に多いと言われています。
当然、しっかりと調査を行え ばこのようなことは起こりませんが、調査コストを考えると現実的ではなく、仮に虚偽の情報がわかったとしても求職者はその企業の採用がなくなるだけで、根本的な問題の解決策にはなりえません。

「Echolink(エコーリンク)」の特徴

学歴・職歴・資格などの情報を共有するネットワーク

「Echolink」は、求職者・大学などの教育機関・人材を求める企業によって構成されるブロックチェーンネットワークです。
「Echolink」に登録される求職者の情報はブロックチェーン上に保管され、教育機関がその情報が正確なものであると担保することで企業側はリスクなく希望する人材を見つけることができます。
求職者は登録さえしてしまえば、採用を希望する企業を変えるたびに履歴書を書く必要もありません。

様々な教育機関と提携している

「Echolink」はすでに様々な大学と積極的に提携しており、今後も増えていく予定です。
提携校の中には、世界大学ランキングでも上位に入るカリフォルニア大学バークレー校や、カーネギーメロン大学なども含まれています。
「Echolink」を利用すると大学側はより多くの採用者を輩出することができるため、積極的に参加を示す大学も増えてくるでしょう。

「Echolink」は独自性のあるプロジェクト

最近になって増えてきた求職マッチング専門のブロックチェーンプラットフォームですが、求職者と企業だけでなく、将来的な人材を多く抱える教育機関との連携を行っているものはほとんどありません。
「Echolink」はすでに教育分野の専門家にも 注目され始めており、海外のニュースサイトなどでも特集を組んで紹介されたりしています。
ブロックチェーン上で形成されるネットワークには国籍がなく、世界中の求職者と企業をマッチングできる強みがあるので、求職マッチングの新たな形として将来性に期待が集まっています。

「Echolink(エコーリンク)」まとめ

今回は求職者と企業を繋げるプロジェクト「Echolink」をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?
プロジェクト自体の認知度が上がってきたこともあり、「Echolink」発行の独自トークンEKOの価格も少しずづつ上がってきています。

需要の高い分野ということもあり投資先として見ても非常に期待が持てる仮想通貨ですが、2018年頭から総合マッチング系のプラットフォームが増えてきているのが懸念材料ではあります。
分野特化型のプラットフォームは人気が高いですが、最近は一か所で様々なことができるプラットフォームが増えてきており、今後ユーザーの需要がどのように変化するのかは誰にもわかりません。
現状だけで言えばプロジェクト自体の注目度も高いので、今後どのように発展していくのか非常に楽しみです。