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「Kayicoin (カイ―コイン)」収益を均等に分配するプラットフォーム!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「Kayicoin (カイ—コイン)」は2017年7月から取引が開始された比較的新しい仮想通貨です。
Ethereum(イーサリアム)ベースの独自トークンで、安全性・トランザクション速度を売りとしており、プラットフォーム内で収益を分配することを目的に設計されています。

「Kayicoin (カイ—コイン)」の概要

通貨名/通貨単位Kayicoin/KAYI
公開日2017年7月
最大供給量300,000,000 KAYI
ホワイトペーパーhttp://kayicoin.net/#whitepaper
公式サイトhttps://www.xn--kay-lua.net/
公式ツイッターhttps://twitter.com/kayicoin
取扱取引所Coinexchange.io

「Kayicoin (カイ—コイン)」は、2017年に取引が開始された比較的新しい仮想通貨です。
取引開始時、仮想通貨としての情報がほとんど明かされず、現在も他の仮想通貨に比べてると公開されている情報は多くありません。
公式サイトによると、通貨としての特徴は、強力なセキュリティによる高い安全性と高速なトランザクション処理を売りにしていると書かれています。
公式の情報源が公式ウェブサイトとツイッターしかなく、ホワイトペーパーでさえ2000文字程度の簡素なものですが、この記事ではできるだけ詳細にまとめて行きたいと思います。

「Kayicoin (カイ—コイン)」の特徴

Ethereum(イーサリアム)ベースの仮想通貨

「Kayicoin」はEthereum(イーサリアム)ベースのERC20トークンとして立ち上げられた仮想通貨です。
ERC20は最低限必要な機能や用語、注意事項を基準化し、作り手と運営者などを含めた関係者がより運用しやすくするための統一化されたルールの名称です。
ERC20という明確なルールがその通貨の最低限の機能性と価値を担保してくれるため、利用者がコイン選びを行う際のひとつの基準となっています。

最大供給量が多い

「Kayicoin」は最大供給量が3億KAYIと非常に多く設定されています。
最大供給量が多ければ、それだけ価格の上昇に対応するポテンシャルがあり、取引量が増えたときに動作が重くなるなどの問題が発生しにくいというメリットがあります。

高速トランザクション処理

「Kayicoin」はトランザクションを認証するための時間が短く設定されており、それだけ取引した時のスピードも速くなっています。
ビットコインのトランザクション認証時間が10分に設定されているのにくらべ、「Kayicoin」は最大で10分、最短で5分でトランザクションを認証することが可能です。
トランザクションの認証が早いほど、より多くの取引処理をこなすことができます。

独自ウォレットの開発

「Kayicoin」の発行元である企業「Kayi(カイー)」は、独自のオンラインウォレットを開発しています。
ブロックチェーン技術を使った分散型ウォレットで、登録するとユーザーごとに秘密キーが渡され、アクセスすることができます。
登録自体も簡単で、利用する際もウォレットアドレスを入力するだけで支払いや資産の移動を行うことが可能です。

「Kayicoin(カイーコイン)」まとめ

今回は仮想通貨「Kayicoin」についてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?
現在もまだ開発段階ということもあり、情報がまだまだ少ないのが残念ですね。

情報源が少ないものの、公式サイトやツイッターなどはこま目に更新されています。

計画自体がとん挫するようなことはないと思いますが、公開してからほとんど進展も見られず、投資先としては非常に不安な部分はあります。

開発の進展によっては価格上昇も見込めますが、やはり情報が少なくどのような値動きをするのか予想しづらいです。

現状では「Kayicoin」へ投資はあまりおススメできません。