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「Patientory (ペイシェントリー)」カルテをデータベース化するプラットフォーム!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「Patientory (ペイシェントリー)」は、ブロックチェーン上にカルテを保管・データベース化し、人々の健康管理をより身近で正確に推進することを目指すプラットフォームです。

「Patientory (ペイシェントリー)」の概要

通貨名/通貨単位Patientory/PTOY
公開日2017年4月25日
最大供給量100,002,000 PTOY
ホワイトペーパーhttps://patientory.com/patientory_whitepaper.pdf
公式サイトhttps://patientory.com/
公式ツイッターhttps://twitter.com/patientory
取扱取引所Bittrex,Upbit,HitBTC,Radar Relay

「Patientory (ペイシェントリー)」はブロックチェーン技術を用いて医療カルテを管理・データベース化し、患者や医師、ヘルスケア機関がカルテ情報を共有することを目的にしたプラットフォームです。
カルテは分散型アプリケーション(Dapp)のブロックチェーンソリューションを活用することで、データ改ざんのリスクなどにさらされることなく安全に保管されます。
これにより医療現場の情報不足を補い、リアルタイムでデータを更新していくことで世界中の医師やヘルスケア機関が平等に同じ情報を共有することができます。

プラットフォーム上で使われることを目的とした独自トークンであるPTOYは比較的安定した価格を保っています。

「Patientory (ペイシェントリー)」の特徴

それでは、「Patientory」が具体的にどのような特徴をもったプラットフォームなのかを見ていきましょう。

医療分野の情報共有を目的にしたプラットフォーム

「Patientory」の目的は、医療カルテをブロックチェーン上に保管・データベース化して共有することを目的としています。

医師・患者が同じ情報を得ることができるだけでなく、新しい病気の情報なども容易に共有することができるので、情報面での医療格差を減らし、医師の技術・知識向上にも役立ちます。

医師・患者の双方向にメリットがあるプラットフォーム

「Patientory」は医師と患者の双方向にメリットがあるプラットフォームです。

医師は世界中の新しい病気や患者の情報へリアルタイムにアクセスすることができるので、今まで医療情報が行き届かなかった場所との知識格差をなくします。
また、新しい病気の治療結果や術後観察記録、治験結果なども共有されるため、将来的な医師の技術向上にも役立ちます。

患者は、自分の健康管理に必要なデータをいつでも参照することができ、何かしらの病にかかったときに、医師へ自分の健康状態を正確に伝えることに役立ちます。
家族とともに健康状況や病気の記録などを登録すれば、遺伝面から治療にアプローチすることも可能です。

プラットフォーム上で医師と直接コミュニケーションをとることも可能で、カルテ情報を確認しながら適切なアドバイスを受けることができるのも患者にとっては大きなメリットと言えるでしょう。

医療機関のデータ管理コストの削減

医療データに間違いがあれば、それは人の命や健康状態に直接関係します。
ヘルスケアという分野において適切なデータ管理は非常に大切なことです。

「Patientory」のブロックチェーン上にカルテ情報を記録しておけば、データは暗号化され分散して保管されるので、データ漏洩や改ざんなどのリスクにさらされることなく情報管理をすることができます。
それでいてブロックチェーン上の記録は、権限がある人であればPCやスマホなどから容易に確認することが可能なので、医師や患者はすぐ知りたい情報にアクセスすることができます。

医療機関は自分たちで情報管理費をかけることなく安全性の高いデータベースを構築し共有することができるというわけです。

「Patientory (ペイシェントリー)」まとめ

今回はカルテをデータベース化し、医療分野の情報共有に焦点を当てたプラットフォーム「Patientory」をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

世界中に広がる医療格差は、医師の技術だけでなく知識格差も大きな原因とされています。
「Patientory」のようなプラットフォームが増えていけば、情報面での医療格差がなくなる日が来るのかもしれません。