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「Populous (ポピュラス)」金融業界のスムーズなやり取りを目指すプラットフォーム!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「Populous (ポピュラス)」は貿易と金融業界の取引を、よりスムーズに行うためのプラットフォームです。
信用情報のランキング機能を実装しており、ユーザーはそのランキングを見ながら、信頼できるパートナーと取引することが可能になっています。

「Populous (ポピュラス)」の概要

通貨名/通貨単位Populous/PPT
公開日2017年4月
最大供給量5,300万PPT
ホワイトペーパーhttps://populous.co/populous_whitepaper.pdf

※現在閲覧できません

公式サイトhttps://populous.world/
公式ツイッターhttps://twitter.com/BitPopulous
取扱取引所EtherDelta,Mercatox,Cryptopia

「Populous(ポピュラス)」は貿易や金融業界の取引に着目したプラットフォームです。
信用情報のランキングをつけることで、ユーザーはより安全な取引をすることが可能で、通貨の請求書を担保にしてお金を貸し借りすることもできます。
次世代の金融市場の構築を目指しており、独自トークンであるPPTはドルなどの法定通貨と比率1:1で固定されたペッグ通貨です。
請求所の売買をオークション形式にするなど他にはないサービスが豊富で、独創性の高いプラットフォームとなっています。

「Populous (ポピュラス)」の特徴

信用情報をランキング化

投資家にとってもっとも大きなリスクは、投資した代金が回収できないことです。
「Populous」は投資家が自分でリスクマネジメントしやすいよう、信用情報のランキング化を行い、ランキングが低い人との取引にはディスカウント(割引)される形式をとっています。

このランキングは、後述する「Extensible Business Reporting Language(XBRL)」という財務情報の標準フォーマットを使った売り手の財務諸表データと、企業を信用するための世界的な基準「Altman Z-score」をもとに算出され、より評価の高い人ほど有利に取引ができるという仕組みです。

利益を最大化するオークション形式での請求書売買

「Populous」に登録をすると、請求書を担保にした売買が可能になります。

売り手側はすでに売買契約が成立していて、なおかつ代金がまだ支払われていない請求書を担保に別の商品を購入することができるという仕組みです。
まだ手元にない将来の収入で売買をすることができるので、取引を頻繁に行う投資家にとっては非常にありがたい仕組みです。

請求書はそれ自体を売ることも可能で、売買の際はオークション形式で出品されます。
この請求書の価格は、一定の手数料が上乗せされた価格で売買されるので、売り手側が損をすることはありません。
オークション形式なので、より条件のよい相手と取引することができ、売り手側の利益を最大化します。

先に入札額を支払う形式をとっていますが、落札できなかった人には入札額が返金されることになり、この時の代金は独自トークンPPTで支払われます。

Extensible Business Reporting Language(XBRL)

「Populous」では信用情報をランキング化する際、「Extensible Business Reporting Language(XBRL)」という財務情報の標準フォーマットを使っています。

XBRLは財務諸票などのビジネス情報を電子化する際に用いられる言語で、データが二次利用されることに適した言語です。

XBRLを用いることで複雑なビジネスデータを自由に取引相手と交換することができ、現在ではイギリスをはじめとする様々な国がXBRLを用いて財務諸表を提出しています。

「Populous (ポピュラス)」まとめ

今回は金融市場に寄り添ったプラットフォーム「Populous」をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

システムやサービスに独創性があり、プラットフォームとしては唯一無二と言っても過言ではありません。

仮想通貨を通して投資に興味をもった人が増えた昨今、需要もさらに増えてくると思いますし、今後の進展が非常に気になるプラットフォームの一つだと思います。