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「indaHash(インダハッシュ)」情報の拡散を目的としたSNS!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「indaHash(インダハッシュ)」は情報の拡散を目的としたSNSとそこで使われる仮想通貨の名称です。
すでにSNSは稼働しており、記事などのコンテンツを投稿する事で仮想通貨を報酬として受け取ることができます。

「indaHash(インダハッシュ)」の概要

通貨名/通貨単位indaHash/IDH
公開日2017年11月8日
発行数400,000,000 IDH
ホワイトペーパーhttps://s3.eu-central-1.amazonaws.com/idh-files/ico-landing/indahash_whitepaper_ico.pdf
公式サイトhttps://indahash.com/
公式ツイッターhttps://twitter.com/indaHash
購入可能取引所Cryptopia,Tidex,Livecoin

「indaHash(インダハッシュ)」は情報を拡散することを目的としたSNSと、そこで使われる仮想通貨の名称です。

FacebookやInstagram、Twitterなどのアカウントを持っていれば面倒な手続きをしなくても登録する事が可能で、情報の拡散・広報という部分に焦点を絞っています。

SNS上で大きな影響力をもつ有名人をインフルエンサーと呼びますが、「indaHash」ではより多くの注目を浴びたインフルエンサーに報酬を支払っています。

Twitterなどと違う点は、広告を打ち出したい企業と拡散力があるインフルエンサーを結ぶ活動を行っており、企業は複雑な契約を行わずに自社製品などの宣伝をすることが可能です。

ある意味で広告代理店のようなプラットフォームですが、SNSとしての機能も充実しており、徐々に利用者を増やしています。

「indaHash(インダハッシュ)」の特徴

広告主とインフルエンサーを繋ぐSNS

企業がSNSを使って何か宣伝を打ち出したいと考える場合、インフルエンサーである有名人にコンタクトをとって打ち合わせを行って行動に移していきます。

最も多くの宣伝効果が見込めるSNSはTwitterと言われていますが、利用者が多いのとたくさんの企業が同じ戦略をとっていることもあり、すぐにタイムラインから消えてしまいます。そのため現在1ツイートに支払う金額は宣伝効果と見合っていないと言われています。

「indaHash」の場合は、広告主側から報酬を先に受け取ってインフルエンサーの書きこむコンテンツの一つとしてではなく、キャンペーンのように大々的にユーザーに共有しています。
ユーザーはハッシュタグなどを使って気軽にキャンペーンに参加することが可能で、その投稿の影響度に応じて仮想通貨を受け取ることができます。

アプリ利用者は現段階で約30万人

「indaHash」はSNSを見るための専用アプリをすでにリリースしており、ダウンロード数は約30万人です。
大手SNSと比べるとまだまだ少ないですが、リリースが2017年の後半と考えると非常に早いですよね。

広告を打ち出すことを目的にしたSNSなので、利用者が少ないと話になりませんし、今後も公式側で積極的に利用者を増やす試みを行っていくようです。

すでに1700社と提携している

公式サイトには現在提携している企業数の集計カウンターが設けられており、2018年8月現在は1800以上の企業とすでに契約しています。

↑2018年9月確認時点での提携キャンペーン数

中にはコカ・コーラやマクドナルド、電通やパナソニックなど誰でも知っている企業の名前もあり、非常に信頼性の高いプロジェクトだと感じます。

今後は提携している企業と連携したサービスを随時展開していく予定ともしています。

「indaHash(インダハッシュ)」まとめ

今回はインフルエンサーと企業を繋ぎ、広告に特化したSNS「indaHash」をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

公式の発言では、今後も利用者を増やすようなキャンペーンを積極的に行っていくとしており、当然仮想通貨のホルダーも増えて行くと予想されます。

提携した企業にも大きなメリットがありますし、今後の発展にさらに期待したいですね。