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「Contract Servant (コントラクトサーヴァント)」日本発祥のブロックチェーンカードゲーム!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「Contract Servant (コントラクトサーヴァント)」はイーサリアムのブロックチェーン上で構築されるカードゲームです。

分散型アプリケーション(Dapp)のため、登場するカードは全てトークン化されプレイヤーの資産となり、自由に売買することも可能です。

「Contract Servant (コントラクトサーヴァント)」の概要

開発アクセルマーク株式会社
リリース日2018年リリース予定
公式サイト現在なし
公式ツイッターhttps://twitter.com/CSCG_JP
ホワイトペーパー現在なし

「Contract Servant (コントラクトサーヴァント)」はイ―サリアムのブロックチェーン上に構築されるカードゲームです。

ゲーム内のカードはイ―サリアムベースのトークンとなり、プレイヤーに所有権が譲渡され、自由に交換・売買を行うことができます。

登場するカードは様々な特徴を持ち、それぞれの特性を生かした戦術をプレイヤーが考えることで、臨場感のあるカードバトルを楽しむことができます。

また、「Contract Servant」は日本初のブロックチェーンカードゲームです。
キャラクターデザインも日本人向けの可愛らしいキャラクターばかりで、一般的なソーシャルゲームと比べても遜色ありません。

現在はまだ開発段階であるため公式サイトはありませんが、現在公開されている情報を分かり易くまとめていきたいと思います。

「Contract Servant (コントラクトサーヴァント)」ってどんなゲーム

カードキャラクター「サーバント」とは?

「Contract Servant」に登場するカードキャラクターはサーバントと呼ばれています。
サーバントには様々な特徴があり、それぞれ得意な戦術や特化したステータスが設定されています。

これのステータスや能力はサーバントをトークン化する際の暗号文字列に依存しているため、同名のサーバントでもステータスが異なり、プレイヤーは常に緊張感を持ってバトルすることが可能になっています。

サーバントには下記のような特性を持ちます。
これらは全て「暗号」と呼ばれており、サーバントの強さやレアリティを決める重要な要素となりそうです。

暗号① GROUP:所属する組織・国

サーバントにはそれぞれ所属する国が設定されています。
これらは「GROUP」と呼ばれており、公式ツイッターでは現在6種類が公開されています。

【Lex-Sirius kingdam(レクシリウス王国)】

闇の集団エンパイアオブシャドウと100年に及ぶ戦争をしている正義の国。

【Dragon Brigade(旅団ドラゴン・ブリケイド)】

自由を追い求める冒険者たちの集団。

【Empire Of Shadow(エンパイアオブシャドウ)】

世界を混沌の渦に誘い、争いを起こさせる元凶。レクシリウス王国と100年間戦争を行っている。

【Sky Nation(スカイネーション)】

天空に浮かぶ宗教国家。

【Element Forest(大森林フォレスト・エレメント)】

100年戦争以前は永世中立的な立場ってあった首長国。

【 Hell’s Raven(魔界ヘルズレイヴン)】

地獄の扉を開けた先にある魔族の国。

暗号② JOB:職業

各サーバントにはそれぞれ「職業」が設定されており、得意な戦術や攻撃可能な列が異なるようです。
現在公開されているのは下記の4つです。

攻撃JOB
防御JOB
魔法JOB
回復JOB

暗号③ SIN:罪

サーバントには「暴食」「色欲」「強欲」「嫉妬」「憤怒」「怠惰」「傲慢」という、いわゆる七つの大罪がそれぞれ設定されています。
これらがどのようにゲーム情報に関わってくるのかはまだ公開されていません。

暗号④

-公開情報なし-

暗号⑤ TARGET:ターゲット

ターゲットはサーバントが攻撃をすることができる範囲のことです。

暗号⑥ ORDER:行動順を決める

「行動順」はバトルに非常に重要な要素となるようです。

行動順が早ければそれだけ多くの攻撃をすることが可能になりますが、おそらく攻撃力が低く設定されることになるでしょう。

暗号⑦ ZODIAC:星座

各サーバントにそれぞれ設定された「星座」は、それぞれ獲得できるスキルを決める要素になるようです。

それぞれ黄道十二宮星座がモチーフになっています。

8体のサーバントを編成し、バトル!

「Contract Servant 」では3×5の15マスにサーバントを配置してバトルをしていきます。

前述したようにサーバントには「ターゲット」と呼ばれる攻撃範囲が設定されており、それによって攻撃できるマスとできないマスが存在します。

行動順などを考えたり、相手の戦略に応じて柔軟な編成を考える必要があり、非常に幅広い戦い方を楽しむことができそうですね。

「Contract Servant (コントラクトサーヴァント)」まとめ

今回は日本初のブロックチェーンカードゲーム「Contract Servant 」をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

ゲーム性はもちろんのこと、カードデザインも非常に魅力的ですし、個人的にはリリースが楽しみなタイトルです。

どのように仮想通貨と紐づけるのかはまだわからないことも多いので、追加情報を気長に待ちましょう!