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「Dropil(ドロッピル)」投資家のためのトレーディングプラットフォーム!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「Dropil(ドロッピル)」は投資家のためのレポート作成を目的としたトレーディングシステムを構築するプロジェクトです。
過去の取引データやチャートなどから、よりローリスク・ハイリターンなトレーディングシステムを構築しており、様々な投資で使われることが見込まれています。

「Dropil(ドロッピル)」の概要

通貨名/通貨単位Dropil/DROP
公開日2018年1月24日
発行数30,000,000,000DROP
ホワイトペーパーhttps://dropil.com/wp-content/uploads/2018/01/Dropil_White_Paper.pdf
公式サイトhttps://dropil.com/
公式ツイッターhttps://twitter.com/dropilcoin
購入可能取引所Tidex、RightBTC

「Dropil(ドロッピル)」は精度の高い投資のトレーディングシステム開発を行うなためのプロジェクトです。

ブロックチェーン技術を利用する事で安全かつ精度の高いトレーディングシステムを構築することが可能になり、プロジェクト参加者にも多くのメリットがあります。

自動化された分散型取引所としても機能しており、慎重に検証された自動ボットセットを使うことによって、利用者は安全に取引を楽しむことが可能になります。

これらのプログラムは「Dropil」独自のもので、他の企業のサービスでは決して利用する事ができません。

そもそも分散型取引所(DEX)って?

従来の中央集権的な仮想通貨取引所では、運営する企業側に個人情報を預けるため、完全に安全な取引が行えているとは言えませんでした。

運営の管理システムがハッキングなどにあった場合、ユーザーが注意していてもこれらのリスクを防ぐことはできません。

また、既存の仮想通貨取引所の運営形態は、もともとの非中央集権的な通貨を目指すという仮想通貨の目的と相反しており、多少なり批判の声もあります。

分散型取引所(DEX)はDecentralized Exchanges(分散型取引)を意味する言葉の略称であり、近年注目されている取引所の形態です。

分散型取引所は既存の仮想通貨取引所とは違いブロックチェーン技術を用いて管理者の存在しなくとも稼働する仮想通貨取引所のことです。

ユーザーのデータやトランザクション内容は完全に分散し暗号化され記録しているため、一つの取引情報がハッキングされたとしても通貨が盗まれることはありません。

ブロックチェーンに書きこまれた取引履歴は改ざんリスクにも強く、不正などが起こる余地がほとんどありません。

「Dropil(ドロッピル)」はDEXとして取引所を運営する事で、公平で安全な取引所として利用する事が可能になっています。

「Dropil(ドロッピル)」の特徴

トレーディング戦略をまかせることができるシステム構築

仮想通貨に限らず、自動売買や予想するトレーディングシステムはたくさん存在します。

しかし過去のデータを貯蓄して使うだけでは、不安定な市場を完全に予測することは不可能になってきています。

「Dropil(ドロッピル)」が特徴的なのは、誰かが指示しなくても常に不安定な市場に対応した予測が可能になっているという点です。

ユーザーは売買の目的や資産状況にあわせたモードを指定するだけで、自動的に更新されるトレーディングシステムの恩恵を受けることができます。

条件ごとに最適化された様々なモードが用意されており、それぞれに複数の戦略がインプットされています。

これらの戦略は実際のチャート傾向だけでなく、業績や取引の実態などを検証する事で自律的に更新されていきます。

アービトラージ分析

「Dropil(ドロッピル)」では、Binanceをはじめとする13の仮想通貨取引所のチャートを常に監視しています。

それぞれの価格の差異をチェックし、もっとも効率的に収益アドバンテージが得られる取引で通貨を売買することが可能なんですね。

こういった分析方法は一般的にアービトラージ分析と呼ばれますが、「Dropil(ドロッピル)」では「Arthur(アーサー)」と呼んでおり、外部のシステムを導入するよりもより収益をだしやすく、今後も取引量の多い取引所を追加していく拡張性もあるとしています。

「Dropil(ドロッピル)」まとめ

今回は分散型取引所として利用できるだけなく、自律的なトレーディングシステムも提供するプラットフォーム「Dropil」をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

ブロックチェーン技術の発達により、今後さらに予測技術は向上していくでしょうし、需要も高まっていくと思います。

「Dropil」の今後の展開にぜひ注目していきたいですね。