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「Metaverse ETP(メタヴァースイーティーピー)」オープンエコな自由流通を可能にする分散型プラットフォーム!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「Metaverse ETP(メタヴァースイーティーピー)」はブロックチェーン技術を使った分散型ブラットフォームと、そこで利用される仮想通貨の名称です。
デジタル資産の管理を目的とし、自由な流通を可能にするオープンエコなシステム環境を構築しています。

「Metaverse ETP(メタヴァースイーティーピー)」の概要

通貨名/通貨単位Metaverse ETP/ETP
公開日2017年2月11日
発行数100,000,000ETP
ホワイトペーパーhttps://mvs.org/attachment/Metaverse-White-Paper(draft)-EN.pdf ※現在閲覧できません
公式サイトhttps://mvs.org/
公式ツイッターhttps://twitter.com/mvs_org
購入可能取引所

「Metaverse ETP(メタヴァースイーティーピー)」は、ブロックチェーン技術を使った分散型プラットフォームと、そこで利用される仮想通貨の名称です。
主にデジタル資産の管理を目的としたプロジェクトであり、ブロックチェーンの特徴を生かした透明性が高くセキュリティ面も強いプラットフォーム作りを目指しています。

プラットフォーム上で使われる独自トークンは、デジタル資産の価値を裏付けとして使われるだけでなく、金融取引の際の担保としても利用されます。
もちろんプラットフォーム内のサービス利用料としても使うことができ、少しづつ価格も上がってきています。

ターゲットは企業のみならず、個人でも利用することが可能で、利用者に合わせたブロックチェーンサービスを提供するとしています。
トランザクションやアセット管理は主にビジネス利用を想定していますが、個人的な取引も視野に入れて設計しているようです。

「Metaverse ETP(メタヴァースイーティーピー)」を支える4つの仕組み

公式サイトによると、「Metaverse ETP」の特徴として下記の4つを掲げています。

Digital Asset Registration

デジタルアセットとは、実物が存在しない新たな形のデジタル資産です。
「Metaverse ETP」はこのデジタル資産を管理することを目的としたプラットフォームであり、簡単な操作でブロックチェーン上に自分の資産を保管できる環境を整えます。

Digital Identity Design

「Metaverse ETP」のプラットフォーム上では、利用者がそれぞれ自身のデジタルアイデンティティを構築することができるとしています。
一度保管されたデータはブロックチェーン上で安全に管理され、権限を持つものが削除しない限り、半永久的に存在し続けるとしています。

Oracle Intermediary

ブロックチェーン上に存在する分散型レピュテーションシステムによって「Metaverse ETP」は特殊な媒介機能を構築しています。
これにより実世界とプラットフォームを安全に繋ぎ合わせることが可能になっています。

Decentralized Exchange

「Metaverse ETP」のプラットフォーム上ではデジタルアセットの価値を自由にすることを目的としています。
利用者が自分の持つ資産を正しい価値で保管することが可能で、第三者に売買する場合には特定の規制を受けることはありません。

また、その取引を複雑化するシステムは全て安全な形で簡略化されており、利用する際の障壁もありません。

「Metaverse ETP(メタヴァースイーティーピー)」まとめ

今回はデジタル資産の管理に特化したプラットフォーム「Metaverse ETP」をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?
今後も仮想通貨をはじめとするデジタル資産は、実物資産以上に重要になってくるでしょう。

将来性もありますし、今後廃れる分野ではないので、長い目で応援していきたいプロジェクトだと思います。