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仮想通貨交換業協会とブロックチェーン推進協会が連携、共に普及促進へ

この記事は、dai06さんから寄稿頂きました。
このニュースのPOINT!!
  1. 日本仮想通貨交換業協会(JCBA)と、ブロックチェーン推進協会(BCCC)が連携。
  2. 仮想通貨とブロックチェーンの普及促進のため、連携体制を構築する。
  3. 両協会の会長は仮想通貨にまつわる問題にふれつつも、『将来性はある』と期待感をのぞかせた。

仮想通貨とブロックチェーン、両協会タッグを組み普及促進へ

日本仮想通貨ビジネス協会(JCBA)とブロックチェーン推進協会(BCCC)は27日、仮想通貨とブロックチェーン技術の普及促進を目指し、連携体制を構築していくことを発表した。

両協会がタッグ結成へ。

互いの部会へ参加・交流し、仮想通貨とブロックチェーンの啓発活動も行っていくという。

dai06

奥山氏は「2018年は仮想通貨の流出事件や大幅な下落で、世界的な関心は一定程度下がったが、将来の重要性が損なわれたわけではない」と強調した。

奥山氏はJCBAとマネーパートナーズの会長だ。2018年は彼の言うように多くの流出事件、仮想通貨にまつわる犯罪も起こった。しかし、それでも仮想通貨には大きな期待がもてると語る。

仮想通貨は今新しい局面を迎えようとしている。奥山氏も投機目的よりも本来の送金手段として、新しいテクノロジーとしての可能性を感じているのかもしれない。

dai06

BCCCの平野洋一郎会長(アステリア社長)も、「(仮想通貨の)流出事件や価格の下落は、仮想通貨やブロックチェーン自体の欠陥や不備ではない」と強調。来年以降もブロックチェーンの市場規模は拡大していくとし、「健全な形で業界を盛り上げていく」と語った。

当然のことだが、仮想通貨とブロックチェーンは切っても切れない関係にある。

仮想通貨にまつわる事件の多発により、どちらの業界も厳しい状況に置かれていることは確かだ。仮想通貨やブロックチェーンをよく知らない人々の間では、『怪しい』、『お金がなくなる』、『詐欺事件もたくさん起こっている』といったイメージを持っているケースも多い。今回の連携によって、こうしたマイナスイメージをプラスへ転じさせることに期待したい。

ちなみに、BCCCは「Zen」という価格の安定した仮想通貨を開発し、2019年に社会実験を行う予定だという。

dai06


ソース元https://jp.cointelegraph.com/news/bccc-and-jcba-make-partnership-for-promotion-of-cyrpto-and-blockchain