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「THEKEY(キー)」身分証明をより簡単に行うためのプラットフォーム!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「THEKEY(キー)」はブロックチェーンを利用したBDMIと呼ばれる技術を使って、身分証明をより簡単にできるようにするプロジェクトです。
利用者は身分証明を行うたびに書類をそろえたり面倒な手続きをする必要がなくなり、安全に自分の個人情報を管理することができます。

「THEKEY(キー)」の概要

通貨名/通貨単位THEKEY/TKY
公開日2017年
発行上限5,100,000,000 TKY
ホワイトペーパーhttps://www.thekey.vip/#/WhitepaperDownload
公式サイトhttps://www.thekey.vip/#/homePage
公式ツイッターhttps://twitter.com/thekeyvip
購入可能取引所Bit-Z,Coinrail,HitBTC,Kucoin,LATOKEN,LBank,Switcheo Network,

「THEKEY(キー)」は身分証明をより円滑にするために立ち上げられたプロジェクトです。

ブロックチェーンを用いて個人情報を認証する「Blockchain based Dynamic Multi-dimension Identification(ダイナミック多次元認証/BDMI)」という技術を用いて、オンラインでの身分証明を安全かつ簡単に行うことができるようになります。

そもそもブロックチェーン技術は、機密情報を保管することに適した技術であり、書き込まれた情報は全て暗号化されているので誰でも読めるわけではありません。
そのため改ざんを行うのが非常に困難、かつ膨大な時間がかかるとされており、データの保管先として非常に安全です。

基本的には全ての工程が自動で行われるため仲介手数料がかからず、コストも非常に安く運用することができます。

「THEKEY(キー)」の特徴

デジタルアイデンティティプラットフォームという広い需要

「THEKEY」がターゲットとしている分野は、個人情報を必要とする様々なオンラインプラットフォームです。

オンラインショップでの支払いやクレジットカードの審査、今では様々なものに個人情報の開示は必要になっています。
こういった個人情報の証明を扱う市場規模は世界で約90億ドル以上とも言われており、ここ数年で100億ドルに達するとも予想されています。

特に中国をはじめとするアジア圏ではデジタル個人証明市場規模は世界の約60%を占めると言われています。
今後も伸び続ける分野なので、非常に将来性のあるプロジェクトと言えます。

中国版イーサリアム「NEO」ベースのプロジェクト

「THEKEY」のプロジェクトは、中国版イーサリアムと呼ばれる仮想通貨「NEO」のブロックチェーンベースで開発が進んでいます。
そのため、中国での利用を想定していると当初から発表しており、本格的に利用されれば価格上昇は間違いありません。

また「NEO」はイーサリアム同様安定したブロックチェーンとスマートコントラクトを用いた自動契約が特徴で、常に市場の最先端に立つ銘柄の一つです。
投資先としても非常に有力な候補に入りますね。

中国行政との共同プロジェクト?

「THEKEY」プロジェクトは、2016年に中国の医療保険局と共に医療分野の本人確認システムの開発と、個人証明サービスを開始させています。
これは専門サイトで利用者が受信したい医療機関を選択すると、データベースに登録されている保険などの情報を照会し、提携している機関に自動的に個人証明を行うというサービスです。

特別な契約書などを別途用意する必要がないため非常に好評のサービスで、現在では中国版で人気のチャットアプリWeChat(ウィチャット)などと連携したアプリ展開なども行っています。

このサービスで利用されている本人確認システムは間接的に100万人以上の利用者がすでに使っていると発表されています。

「THEKEY(キー)」まとめ

今回は個人証明をより簡単に、かつ安全に行えるプロジェクト「THEKEY(キー)」をご紹介してきました。
将来的に廃れることの無い分野ですし、すでに実績があるので長期的な投資も視野に入れて情報収集しておきたい銘柄ですね。

現在は徐々に取り扱いを始める取引所も増えてきているものの、まだ世界的な認知度としては低い印象。
今後の展開が楽しみな仮想通貨プロジェクトです。