公式Twitterあるよ♪フォローしてね!

「HyperDragons(ハイパードラゴンズ)」ブロックチェーン上でドラゴンを育てて戦わせるゲーム!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「HyperDragons(ハイパードラゴンズ)」はイーサリアムのブロックチェーン上で稼働する育成ゲームです。
分散型アプリケーション(Dapp)として機能し、ゲーム内のドラゴンやアイテムなどのアセットは全てプレイヤーの資産となります。

「HyperDragons(ハイパードラゴンズ)」の概要

公式サイト:https://hyperdragons.alfakingdom.com/guide

「HyperDragons(ハイパードラゴンズ)」はブロックチェーン上に構築されたプラットフォームで、自分だけのドラゴンを育成するゲームです。
イーサリアムのブロックチェーンを使った分散型アプリケーション(Dapp)であり、ゲーム内のアセット(ドラゴンやアイテム)は全てプレイヤーの資産となり、自由に売買することが可能です。

ドラゴンは市場(マーケットプレイス)で購入したり、ドラゴンどおしを掛け合わせて手に入れることができ、手に入れたドラゴンを使ってバトルさせることもできます。
ドラゴンだけでなく、施設などを育成して資源を獲得したり、他プレイヤーとのバトルができたり、一般的なソーシャルゲームのような感覚で遊ぶことができます。

徐々に取引量が増えており、その幅のあるゲーム性から人気もあります。
ブロックチェーンゲームは非常にシンプルなものが多いですが、「HyperDragons」はシンプルながらもゲーム性に幅があり、長い間楽しむことができます。

遊ぶためにはMetaMaskが必要

「HyperDragons」を遊ぶためにはイーサリアムなどのデジタルウォレットとして機能する「MetaMask(メタマスク)」を導入する必要があります。
「MetaMask」はインターネットブラウザーであるGoogleCrome、Firefox、Operaなどの拡張機能(プラグイン)として簡単に導入することができ、Dappの専用ブラウザ機能を兼ねそろえたデジタルウォレットです。

「HyperDragons」のゲーム内では実際にイーサリアム等をつかった取引を行うため、ウォレットと連動することで支払いをスムーズにしています。
他のDappでも「MetaMask」を使う機会は非常に多いので、ぜひ導入しておきましょう。

本ブログに詳しい導入方法を記載してありますので、是非参考にしてみてください。

▼MetaMask(メタマスク)導入方法

「Dapp」ゲームをPCでプレイできる!Metamaskの導入方法

「HyperDragons(ハイパードラゴンズ)」ってどんなゲーム?

自分だけのドラゴンを手に入れよう!

「HyperDragons」は入手したドラゴンを育成して他のプレイヤーとのバトルを楽しむゲームです。

ドラゴンの見た目は千差万別で、何通りもあるパーツを特定のアルゴリズムに基づいて自動的に生成します。
手に入れたドラゴンは全て世界に一種類だけのオリジナルドラゴンなので、どんなドラゴンと出会えるのか常にワクワクしてしまいます。

ドラゴンには属性や特性がそれぞれ設定されており、より優秀なドラゴンになるほど販売価格も高額になって行きます。
より優秀なドラゴンを育成して販売したり、より強いドラゴンを育成してバトルを楽しんだり、非常に幅の広いゲームだと思います。

白熱するアリーナバトル!

プレイヤーにはそれぞれ自分だけの国が与えられ、施設や鉱山などをアップグレードすることでゲーム内通貨などを稼ぐことができます。
それらはドラゴンの育成などに用いられ、育成したドラゴンは他プレイヤーとバトルすることができます。

現在のバトルの種類は1対1のトーナメント方式のみ。
1トーナメントにつき32人まで参加することができ、優勝すれば下記のような報酬を得ることが出来ます。

1位:0.095ETH(約4,500円)
2位:0.064ETH(約3,000円)
3位、4位:0.032ETH(約1,500円)

トーナメントは無料で参加することができ、他のゲームに比べて報酬も豪華。
ゲーム内において非常に人気の高いコンテンツです。

問題点は、トーナメントの開催が不定期(数時間おき)なことと、トーナメント数に限りがあるため参加できないことも多いということ。
今後はこういった部分を改善してくれるとプレイヤーとしてもうれしいですよね。

「HyperDragons(ハイパードラゴンズ)」まとめ

今回は自分だけのオリジナルドラゴンで他プレイヤーとバトルを楽しむことができる「HyperDragons」をご紹介してきました。
プロジェクトとしては発足してから日が浅く改善点は多いものの、コレクションゲームとしてのポテンシャルは高いと感じます。

Dappが増えてきている現状を見ると、よりゲームとしてのコンテンツを充実させることで、長期的にプレイヤーが集まるゲームになりそうだと思います。
気になった方は是非遊んでみてくださいね。