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「FlorinCoin(フローリンコイン)」分散型アプリ構築をサポートする新しいプロジェクト!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「FlorinCoin(フローリンコイン)」は、floDataと呼ばれるシステムを導入した分散型アプリケーション(Dapp)を構築するためのプラットフォーム「FLO」で利用される仮想通貨です。
「FlorinCoin」を利用すれば、誰でも簡単に独自の分散型アプリケーションを構築することができます。

「FlorinCoin(フローリンコイン)」の概要

通貨名/通貨単位FlorinCoin /FLO
公開日2013年11月
発行数160,000,000 FLO
ホワイトペーパー
公式サイトhttps://www.flo.cash/
公式ツイッターhttps://twitter.com/FLOblockchain
購入可能取引所Bittrex,TOKOK

「FlorinCoin(フローリンコイン)」は分散型アプリケーション(Dapp)構築プラットフォーム「FLO」で使われる仮想通貨です。

「FLO」を利用すれば誰でも独自のDappを構築することができます

「FlorinCoin」は業界の標準規格と言われているBitcoinとLitecoinのソースコードに基づいて開発がされており、プラットフォーム上で行われる様々な取引に使われます。

情報発信の頻度も多く、取り扱っている取引所が少ないのにも関わらず価格も安定しています。

「FLO」では「Alexandria(アレクサンドリア)」という分散型アプリの開発・提供も行っています。

このアプリを利用すればネットワークに保存されているデータを常に誰でも閲覧することが可能になっています。

「FLO」の特徴

トランザクションコメント機能

「FLO」では取引を行う際にトランザクションコメントという機能を使っています。

これは取引の感謝を述べたり、挨拶をするコメントを書き込む際に領収書のハッシュなどを関連付けることができる機能です。

1トランザクションにつき528文字まで書き込むことができ、簡単なコメントデータの中に取引の証明などを自動で行ってくれます。

これらのデータはブロックチェーンに暗号化して書き込まれ、恒久的に記録しておくことが可能です。

分散型アプリ「Alexandria(アレクサンドリア)」

「FLO」の提供している分散型アプリケーション「Alexandria」は、FLOネットワークに保存されているデータを閲覧できるアプリケーションです。

「Alexandria」はOpen Index Protocol(オープンインデックスプロコトル/OIP)を利用してデジタルコンテンツを標準形式で表示します。

OIPは現在、あらゆるデジタルメディアで利用されている仕様であり、ファイルの保存や配布、支払いを円滑に行うことができます。

英語ですが、OIPに関しては下記の動画が詳しく紹介しています。

「Alexandria」はそんなOIPを初めて利用して作られたアプリケーションであり、開発にはOIP開発者が携わっています。

市場統計を行う「FLOブロックエクスプローラー」

「FLO」では、市場統計を行うブラウザアプリケーション「FLOブロックエクスプローラー」を公開しています。

FLOブロックエクスプローラー:http://network.flo.cash/

これを利用すればFLOネットワークで流れている全てのデータを一括表示することが可能で、使い方も非常に簡単です。

メタデータとネットワークを閲覧することで、現在どれほどのコインが動いているのかや、現在の時価総額も確認することが出来ます。

「FlorinCoin(フローリンコイン)」まとめ

今回は分散型アプリケーション構築ができるプラットフォーム「FLO」とそこで使われる仮想通貨「FlorinCoin」をご紹介してきました。

最近では分散型アプリケーションのサポートツールなども多く登場しており、管理者のいない分散型のアプリケーションは現在非常に需要があります。

仮想通貨の関連プロジェクトの中では歴史も長く、今後どのような展開をしていくのか非常に楽しみですよね。