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「Optimal Shelf Availability Token(オプティマルシェルフアヴァイルアビリティトークン)」商品流通に新たなソリューションをもたらすブロックチェーンプロジェクト!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「Optimal Shelf Availability Token(オプティマルシェルフアヴァイルアビリティトークン)」は製造、小売業界・消費者に新たなソリューションを提供するためのプロジェクトです。
AIを使った分散型マーケットプレイスを提供し、新しい市場形態を確立することを目的にしています。

「Optimal Shelf Availability Token」の概要

通貨名/通貨単位Optimal Shelf Availability Token/OSA
公開日2018年3月
発行数5,777,223,968 OSA
ホワイトペーパー
公式サイトhttps://token.osadc.io/en/
公式ツイッターhttps://twitter.com/global_OSADC
購入可能取引所Bibox,CoinEgg,

「Optimal Shelf Availability Token(オプティマルシェルフアヴァイルアビリティトークン)」は製造と小売、消費者に向けたAI分散型マーケットプレイスを提供するプロジェクトです。
小売業界抱える様々な問題をAIとブロックチェーン技術を用いて解決しようとしています。

独自トークンOSAは製造や小売業者、消費者から情報を収集します。
そのデータをAIで分析し、需要や適切な供給量を業者へフィードバックすることで、製造と小売、消費者の求める商品の開発に役立てます。

それらのデータはブロックチェーンで暗号化されて記録しており、非常に安全です。

「Optimal Shelf Availability Token」の特徴

AI分析とブロックチェーンによる情報管理

「Optimal Shelf Availability Token」は様々な商品のデータを収集し、ビッグデータを構築しています。
収集されるデータは製造から消費に至る全てのプロセスが対象となっており、製造業者や消費者だけでなく、仲介となる小売・物流にもメリットをもたらします。

下記は収集されるデータの一例です。

・メーカー(製造)
・倉庫の商品の移動履歴・保管履歴
・小売・販売店の売り上げ
・物流業者の物流データ
・消費者などのエンドユーザーデータ

これらのデータからビッグデータを構築するわけですが、その際にAI(人工知能)による分析を行います。
最適な製造量・供給量を製造業種や小売にフィードバックすれば、それだけ経費の削減にも繋がりますし、低コストでこのビッグデータにアクセスできる環境が整えば結果的に売り上げも伸びていきます。

製品のマスターカタログ

「Optimal Shelf Availability Token」によるデータ収集と分析は、消費者にも大きなメリットがあります。

「Optimal Shelf Availability Token」は専用のアプリを配信しており、このアプリを利用するだけで誰でも自由にOSAネットワークにアクセスすることが出来ます。
このOSAネットワークには、製造・流通・消費全てのデータが貯蓄されており、改ざんされていない今本当に売れている商品を直接チェックすることができます。

また、ブロックチェーン上に『製品マスターカタログ』を作成しています。
このカタログの情報は偽装・改ざんができず、食物商品の成分や生産者・産地・流通経路などを正確に知ることができます。

有名企業がバックアップ

 

「Optimal Shelf Availability Token」プロジェクトは、様々な有名企業からの出資によって成り立っています。

・コカコーラ
・METRO
・JTi
・RETAIL CHAIN MAGNIT
・DANONE
・MARS
・EFES
・LOREAL
・Sun In Bev

小売業や販売店、中にはコカコーラという大手メーカーの名前もあります。
こう言った企業のバックアップがあると資金も潤沢にありますし、今後のプロジェクト発展にも期待が持てますね。