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「Santiment Network Token(サンティメントネットワークトークン)」新たな決済手段として利用されることを目的にした仮想通貨!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「Santiment Network Token(サンティメントネットワークトークン)」は、主に決済方法として利用される仮想通貨です。
誰にでも公平に使える仮想通貨を目指して、2017年2月から発行されています。

「Santiment Network Token(サンティメントネットワークトークン)」の概要

通貨名/通貨単位Santiment Network Token/SAN
公開日2017年2月
発行数83,337,000 SAN
ホワイトペーパー
公式サイトhttps://santiment.net/
公式ツイッターhttps://twitter.com/santimentfeed
購入可能取引所Ethfinex,HitBTC,IDEX,

「Santiment Network Token(サンティメントネットワークトークン)」は新たな決済手段として開発された仮想通貨です。

開発を行っている「Santiment」は、誰でも平等にアクセスできる仮想通貨データシステムや、コンテンツプラットフォームを提供するプロジェクトです。
コンテンツプラットフォームでは、仮想通貨に関するニュースのまとめ記事や市場チャート分析サービスなども公開しています。

決済手段として仮想通貨を発行しながらも、投資対象としての仮想通貨を取り上げた情報プラットフォームを運営している非常に珍しいプロジェクトです。

「Santiment Network Token(サンティメントネットワークトークン)」の特徴

仮想通貨の総合情報プラットフォーム

「Santiment」プラットフォームは、仮想通貨の情報を提供する総合情報プラットフォームです。
仮想通貨に関連した最新ニュースを常にチェックできる他、下記のような関連プロジェクトの詳細なデータを多数公開しています。

・仮想通貨を発行しているプロジェクトの詳細データ
・新規ICOの情報と、関連する詳細データ
・仮想通貨市場のチャート分析データ

これらは仮想通貨投資を行う際の参考になるだけでなく、専門家の知見をいれた考察なども入っているので、より深く仮想通貨の市場を知ることができます。
情報によっては有料になる場合もあります。

また、「Santiment」プラットフォームでは常に新しい情報の収集も行っています。
提供した情報が正確なものであり、ちゃんとしたコンテンツと認められれば「Santiment Network Token」によって報酬が支払われます。

イーサリアムベースの仮想通貨

「Santiment」で使われているシステムは、仮想通貨イーサリアムのブロックチェーンをベースに開発されています。
ブロックチェーン全体の動きをコミュニティ動向の代わりに監視することで、常に新しい情報を更新・蓄積していくことが出来ます。

蓄積されたデータは投資家や開発者の情報源としても有効で、利用者はそこからデータ分析などに役立てることができます。
これらのデータはブロックチェーンに暗号化して保管されるため改ざんされるリスクが少なく、非常に安全です。

「Santiment Network Token」の役割

「Santiment 」プロジェクトが発行するの独自トークン「Santiment Network Token(以下SAN)」は、主に3つの役割を持った仮想通貨です。

ーSANの役割ー

①決済方法として使われる通貨
②プラットフォームで提供される情報コンテンツの閲覧料
③情報コンテンツの提供者への報酬

「Santiment」プラットフォーム外での決済にも対応できるように開発されており、取り扱うサービスが増えればその分価格が上昇する可能性を秘めています。
現状ではまだプラットフォーム内で使われる代替通貨としての役割が大きいため、今後の動向は常にチェックしておきたいところです。

「Santiment Network Token(サンティメントネットワークトークン)」まとめ

今回は情報コンテンツを提供し、新たな決済手段を提供するプロジェクト「Santiment」と、その独自トークン「Santiment Network Token」をご紹介してきました。
公式サイトやUIが使いやすかったり、情報コンテンツを閲覧するための専用アプリが公開されているなど、非常にユーザーライクなプロジェクトに感じますね。

ただ似たようなサービスは最近増加傾向にあり、ライバルも多いので、今後どのように独自性を出して進展していくのかとても気になります。
ロードマップに記載されているアップデートもあらかた終えたので、次の展開をどのように考えているのかロードマップの更新を待ちましょう。