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「Blocknet(ブロックネット)」異なるブロックチェーンを繋ぎ合わせるP2Pプロコトルを実装した仮想通貨!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「Blocknet(ブロックネット)」は、異なるブロックチェーン同士を繋ぎ合わせるP2Pプロコトルを提供するプロジェクトです。
チェーン間の相互運用性を高め、異なる仮想通貨の分散交換を低コストかつ安全に行うことができます。

「Blocknet(ブロックネット)」の概要

通貨名/通貨単位Blocknet /BLOCK
公開日2014年10月
最大発行数
ホワイトペーパーhttps://blocknet.co/18-03-15_Blocknet_Design_Specification_v.1.0.pdf
公式サイトhttps://blocknet.co/
公式ツイッターhttps://twitter.com/The_Blocknet
公式テレグラムhttps://t.me/Blocknet
購入可能取引所Bittrex,UPbit,CryptoBridge,

「Blocknet(ブロックネット)」は、異なるブロックチェーンを繋ぎ合わせるPeer To Peer(P2P)プロコトルを提供するプロジェクトです。

通常、異なるブロックチェーン同士では、情報や仮想通貨の交換を行うことが出来ません。
そのため仮想通貨取引所などを利用し、外部のウォレットを介して交換を行う必要があります。

「Blocknet」では、こう言った取引所を介さずにブロックチェーンを直接繋ぎ合わせるPeer To Peer(P2P)プロコトルを用いて、情報や通貨の交換を直接行うことが出来ます。

これにより仲介者を使うための時間やコストを必要とせず、ユーザーライクな取引環境を整えることが可能です。

「Blocknet(ブロックネット)」の特徴

相互運用性の高い分散型資産交換

「Blocknet」はブロックチェーンを直接繋ぎ合わせることで、交換する情報や仮想通貨の相互運用性を高めるためのプロジェクトです。
コインの分散交換、ブロックチェーン間のサービス配信や、それに関連する事業の収益化等が円滑に行えるように設計されています。

ブロックチェーン上で稼働する全てのサービスノードを、ブロックチェーンルーターを介することで処理送信することができます。
これにより料金の回収や資産管理情報を即座に処理することができます。

XBridge(エクスブリッヂ)

「Blocknet」は異なるブロックチェーンを繋ぎ合わせるために「XBridge(エクスブリッヂ)」という仕組みを使っています。

これはノード間の通信を可能にするPeer To Peer(P2P)プロコトルであり、オープンソースなクロスチェーン環境を構築するBlocknet関連アプリなどの全てに導入されています。

異なるブロックチェーンのデータを解析して直接繋ぎ合わせた上で、不要となるデータなどを自動的に排除し、相互運用性、モバイル性、モジュール性を高めます。

オープンエンドアプリケーション

「Blocknet」では、ブロックチェーン上で展開されるサービスや事業の収益化をサポートするためのアプリケーション開発を行っています。
この「Blocknet」アプリは、サービス提供のために自動的に他のノードへの支払いを可能にし、下記のような方法で収益化をサポートします。

・スクリー二ング広告による収入
・別ノードへのサービス提供によるコンテンツ収入
・POSを介した自動的なトランザクション

収益化とそのためのサポート環境を整えることで、新規利用者のハードルを下げ、常に流動性のあるプラットフォーム構築を目指しています。

「Blocknet(ブロックネット)」まとめ

今回は異なるブロックチェーン同士をつなぎ合わせる「Blocknet」をご紹介しました。
取引所を介さずに別の仮想通貨同士を交換する需要は高く、今後はこのようなP2P取引は主流になって行くでしょう。

今後どのような展開をしていくのか非常に楽しみですね。