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「Gulden(ガルデン)」日常的に使われることを目的にした仮想通貨プロジェクト!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「Gulden(ガルデン)」は日常の決済で使われることを目的にした仮想通貨です。
価格が不安定で決済に使いにくいと言われる仮想通貨ですが、デビットカードでの利用や安全性を保証する仕組みを用いて決済にも安心して使えるように取り組んでいます。

「Gulden(ガルデン)」の概要

通貨名/通貨単位Gulden/NLG
公開日2014年3月29日
最大発行数1,680,000,000 NLG
ホワイトペーパーhttps://github.com/Gulden
公式サイトhttps://gulden.com/en
公式ツイッターhttps://twitter.com/gulden
公式テレグラム
購入可能取引所Bittrex,Bleutrade,Coin exchange,Yobit

「Gulden(ガルデン)」は日常的に使うことができる決済手段を提供する仮想通貨です。
安全性を常に維持しデビットカードでも利用できる環境を整えることで、より決済手段として利用しやすくしています。

当初は外部の取引所に上場することはなく公式サイトのみでの販売でしたが、現在はBittrex,Bleutrade,Coin exchange,Yobitなどの取引所に上場し、少しづつ価格も上昇しています。

自社の株式を保有する人に対して「Gulden」トークンによる利息の支払いを行うなど、面白い試みをたくさん行っているプロジェクトです。

「Gulden(ガルデン)」の特徴

デビットカードを利用することができる

デビットカードとは、預金口座と直接紐づけられた決済用カードです。
銀行などの金融機関が直接発行している場合が多く、仮想通貨で実装しているプロジェクトは決して多くありません。

「Gulden」では比較的早い段階からデビットカードによる決済が可能になっており、対応している場所であれば自由に取引を行うことができます。

「Gulden」デビットカードは銀行などの金融機関ではなく、ガルデンのウォレットと紐づいています。
カードに一度入金した後は自動的にその時のレートに換算され、ドルやユーロに交換され支払いが行われます。

つまり利用者はカードに入金するだけで、日常的な決済に「Gulden」を利用することが出来るのです。

速度が速く安全性の高い仮想通貨

「Gulden」はビットコインなどで使われているPoof of Work(プルーフオブワーク/PoW)を発展させたPoof of Work2(プルーフオブワーク2/PoW2)というコンセンサスアルゴリズムを採用した仮想通貨です。

このPoW2は、ブロックチェーンの安全性をより高め、不正行為を実質的に排除することが可能になっています。
また取引を処理するデータ量を増やすことで、取引スピードをある一定の速度で長期間維持することにも優れ、安定した決済処理を可能にしています。

投資先として見ても魅力的な「Gulden」

「Gulden」は日常的に使う決済手段としてだけではなく、投資先として見ても非常に魅力的な仮想通貨です。
以前は公式サイトだけで購入を受け付けていましたが、現在では幾つかの取引所に上場したことで多くの投資家が手に入れやすくなりました。

取り扱い取引所
・Bittrex
・Bleutrade
・Coin exchange
・Yobit

また、公式サイトから「Gulden」の株式を購入すると、報酬として「Gulden」トークンを受け取ることが出来ます。
株式自体も「Gulden」トークンで購入することができ、約20,000NLGで1株、1株につき毎月200NLGが付与されます。

これは株式の配当金のシステムに非常によく似ていて、仮想通貨を投資先として見た場合、他の銘柄との大きなアドバンテージとなるでしょう。

「Gulden(ガルデン)」まとめ

今回は日常の決済で利用されることを目的にした仮想通貨「Gulden」をご紹介してきました。
今後どのように発展していくのかは新情報を待つしかありませんが、プロジェクトとして見るととても将来性を感じています。

気になっている方はSNSなどでの発信もこまめに行っているプロジェクトなので、ぜひチェックしてみてください!