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「PLATINCOIN(プラットインコイン)」マイニング(採掘)よりも効率的なミンティング(鋳造)を提案する仮想通貨プロジェクト!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「PLATINCOIN(プラットインコイン)」は「MINTING(ミンティング/鋳造)」と呼ばれる新しい仮想通貨発行を行うプラットフォームです。
利用者はプラットフォームから専用の機材をレンタルすることができ、ミンティングを行うことが出来ます。

「PLATINCOIN(プラットインコイン)」の概要

通貨名/通貨単位PLATINCOIN /PLC
公開日2016年9月
最大発行数600,001,073 PLC
ホワイトペーパー
公式サイトhttps://platincoin.com/
公式ツイッターhttps://twitter.com/platincoin
公式テレグラム
購入可能取引所BitForex,Exrates,P2PB2B,YoBit,

「PLATINCOIN(プラットインコイン)」は、新しい仮想通貨発行の仕組み「MINTING(ミンティング/鋳造)」を提案するプロジェクトです。
ミンティング機材のレンタルも行っており、利用者が実際に参加することが出来る仕組み作りを現在も行っています。

ビットコインをはじめとする様々な仮想通貨で採用されているマイニング(採掘)という仕組みに問題定義をしており、公式サイトではミンティングの優位性についても言及しています。

今回はそんな「PLATINCOIN」プロジェクトについて具体的にご紹介していきたいと思います。

「PLATINCOIN(プラットインコイン)」の特徴

マイニングとミンティングの違い

「PLATINCOIN」が提案する通貨発行の仕組みミンティングは、従来のマイニングとどう違うのか、公式サイトでは下記のように紹介しています。

・労働集約型(採掘の中央集権化)にならない
・発行のために多くの電力コストを必要としない
・収入が保証されていない
・従来のものとは異なるProof 0f Stake(プルーフオブワーク/PoS)を実装できる
・専用の機材を作る必要がない

ここで比較しているのは、Proof of Work(プルーフオブワーク/PoW)ベースのマイニングです。

従来のPoWベースのマイニングは膨大な電力を必要とし、そのコストはどんどん増えていきます。

そのため新規参入者が入りにくい環境になっており、一部の資金力のあるグループによってマイニングの中央集権化が問題視されていました。

ミンティングでは専用の機材を利用者にレンタルして、通貨の発行を分散化しています。
これにより多くの人に収益を得る機会を与え、新規参入者のハードルを下げています。

ミンター

ミンティングを行う人はミンターと呼ばれており、実際に作業に入るには下記の手順を踏みます。

・プラットフォームへIDの登録
・専用ウォレットのダウンロード&ID統合
・ミンティング機材のレンタル

ミンティングを行う機材のレンタルは、一度で約36カ月間。
その期間中、機材が稼働している限り常に通貨をミンティングし続けます

公式サイトには具体的な機材の使用方法などは書いていませんでしたが、セットアップすればミンターが特別な何かをするわけではないようです。

誰でも簡単に利用できるように説明書と動画によるナビゲーションが付属するようです。

PLCウォレット

「PLATINCOIN」の提供するPLCウォレットは、ミンティングによる報酬を受け取るだけではなく、一般的な支払い用ウォレットとしても利用できます。

秘密キーと使った非常にセキュリティ性能の高いウォレットで、デバイスにインストールするとデータストレージを暗号化してプライバシーを守ります。

スマホアプリ化もされており、現在はすでにAndroid版といOS版がリリース済み。
インターネットブラウザに導入するプラグイン版はWindowsのみですが、今後はFirefox版などでもリリースする予定だそうです。

「PLATINCOIN(プラットインコイン)」まとめ

今回はマイニングに代わる新しい方法、ミンティングを提案する「PLATINCOIN」をご紹介しました。
プロジェクト自体の進行は順調で、2019年までのロードマップも滞りなく進行しています。

2020年以降の進展に関しては現在情報を待っている段階。
公式サイトやSNSは日本語版も存在するので、気になった方は是非チェックしてみてください。