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「AgaveCoin(アガベコイン)」テキーラの原料アガベの事業にソリューションをもたらすプロジェクト!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「AgaveCoin(アガベコイン)」は、テキーラの原料として有名なアガベ分野の事業に用いられる仮想通貨です。
100万人規模の業界人に向けた100%ユーティリティトークンとして発行され、農産物の取引、支払いなどのソリューションを提供します。

「AgaveCoin(アガベコイン)」の概要

通貨名/通貨単位AgaveCoin/AGVC
公開日2018年9月
最大発行数35,000,000,000 AGVC
ホワイトペーパーhttps://agavecoin.io/AGVC%20WHITEPAPER%202019.pdf
公式サイトhttps://agavecoin.io/
公式ツイッターhttps://twitter.com/agave_coin
公式テレグラムhttps://t.me/Agavecoin_English
購入可能取引所Coinlim,Sistemkoin,SouthXchange

「AgaveCoin(アガベコイン)」はテキーラの原料や一部地域で観葉植物として取引されているアガベという植物に関するブロックチェーンプロジェクトです。
主にアガベや、アガベを原料とする商品の取引などに使われることを目的としています。

日本ではあまり馴染みのないアガベですが、海外では農業として非常に人気があり大きな市場が存在します。
この市場規模は現在も成長し続けており、2017年は約15億ドル規模の利益を生んだとされています。

他にはないコンセプトや大手取引所Binanceの上場したことで、今までアガベを知らなかった投資家からの注目も集めています。

そもそもアガベとは

アガベとは、メキシコを中心としてアメリカ大陸全土に分布している多肉植物です。
和名では竜舌蘭(リュウゼツラン)と呼ばれており、世界中に300もの種類が存在します。

テキーラの原料として有名なアガベですが、最近ではバイオエネルギー作物としてグリーンエネルギー業界からの注目も集めているほか、バイオプラスチック、化粧品、医療製品などにも使われており、今後に大きく期待されています。

もともとアガベ業界というのは、アメリカでは投資先の一つとして非常に人気でした。
ブロックチェーンと仮想通貨を使った資金調達方法が一般化し始めたころから、アガベ関連のプロジェクトに期待する声も多きかったと公式では語られています。

「AgaveCoin(アガベコイン)」の特徴

アガベ分野の全てのプロセスで利用されることが目的

「AgaveCoin」の目標として掲げられているのが、アガベの生産プロセスの全てで利用される仮想通貨ということです。
農産物や生産チェーンの全てで利用されれば、非常に高い流動性が期待できます。

2018年の中ごろから、すでに多くの多くのテキーラブランドと提携を発表しています。

ーAgaveCoin提携テキーラブランドー
・Tequila Solórzano(テキーラ・ソロザノ)
・Tequila Canicas(テキーラ・カニカス)
・Tequila Acúmbaro(テキーラ・アカンバロ)
・Tequila Copita(テキーラ・コピータ)

お酒好きなら、日本でも名前を聞いたことがあるブランドがいくつもあります。

将来的にこれらの生産ラインの中で日常的に利用されるようになれば、業界の発展と共に通貨の価格も高騰しそうです。

今後の展開

計画は公式サイトで公開されているロードマップ通りに進んでいて、現在は2019年1月以降のロードマップ更新を待っている状態です。
SNSなどでは新しい展開が頻繁に更新されています

↑ロシア版テレグラムの発表

↑AgaveCoinのICO時のツイート

まだプロジェクトの認知度はそこまで高くないようなので、今後に期待したいところですね。

「AgaveCoin(アガベコイン)」まとめ

今回はアガベ分野で利用される仮想通貨「AgaveCoin」をご紹介しました。
この記事を書くために色々と調べていくなかで、アガベという植物の現状を知ることができました。

仮想通貨やプロジェクトを通して、今まで興味を持たなかった人にもアプローチできますね。

アガベ分野のブロックチェーンプロジェクトは独自性がありますし、今後どのように発展していくのか非常に楽しみです。