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「All Sports(オールスポーツ)」スポーツ業界で使われる仮想通貨プロジェクト!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「All Sports(オールスポーツ)」はスポーツ業界で使われる仮想通貨プロジェクトです。
スポーツの結果や内容の発信を利用者が自由に行うことが出来ます。

「All Sports(オールスポーツ)」の概要

通貨名/通貨単位All Sports /SOC
公開日2018年1月
最大発行数1,500,000,000 SOC
ホワイトペーパーhttps://www.allsportschain.com/paper/all_sports_blockchain_open_platform_white_paper.pdf?20180218
公式サイトhttps://www.allsportschain.com/
公式ツイッターhttps://twitter.com/allsportschain
公式テレグラムhttps://t.me/joinchat/IKxIbxAzKRn5vnz8vYuCBQ
購入可能取引所BITKER,CoinTiger,FCoin,HitBTC,Hotbit,Huobi Global,OKEx

「All Sports(オールスポーツ)」はブロックチェーン技術を使ったスポーツ関連のプロジェクトです。
ブロックチェーン技術を使って世界中のスポーツ産業や関連するビジネスを繋ぎ合わせ、誰もが手軽に楽しめる環境作りと事業者の収益を最大化することを目的にしています。

海外では合法であるスポーツ賭博や、スポーツを観戦してその感想や内容についての記事を書くことで収益を発生させものなど、複数のプラットフォームから構成されているといます。

スポーツビジネス事業者だけではなく、一般利用者にも金銭的なメリットを提供しているんですね。

プロジェクトが発行する独自トークンVEOは、賭博の際の賭け金やプラットフォーム内の支払いや、インセンティブで使われています。

「All Sports(オールスポーツ)」の特徴

スポーツ賭博プラットフォーム

「All Sports」には独自トークンSOCを利用して、手軽にスポーツ賭博を楽しむことが出来るプラットフォームがあります。
日本では禁止になっているスポーツ賭博ですが、海外では一般的な娯楽として非常に人気があります。

スポーツ賭博の市場はアメリカだけでも数千億ドル近い大規模なもので、2018年5月にはこれまで禁止されていた州でも解禁されたのは記憶にも新しいです。

「All Sports」の賭博プラットフォームは、ブロックチェーン技術を用いて中央管理者を必要としません。
そのため、胴元と一般利用者が同じ立場で、フェアな賭博を楽しむことが出来ます。

また、自律的に稼働するプラットフォームは人件費などがかからないため、結果として手数料なども安くなります。

スポーツに関する情報発信プラットフォーム

「All Sports」では、利用者自由にスポーツ観戦や選手に関する分析を発信することが出来ます
より注目を集めた情報にはVEOよってインセンティブが支払われ、そのままプラットフォーム内のサービスで利用することが出来ます。

このインセンティブ制度のメリットは決して利用者だけではありません。プラットフォームにもメリットがあります。

インセンティブ制度を設けることで、有名なインフルエンサ―がやってくれば、それだけプラットフォームの宣伝になります。
利用者が増えれば、その分プラットフォーム内で使われる通貨SOCの価格も上がって行きます。

投資先としても魅力的!価格が上がる

ワールドカップやオリンピックなど、大きなスポーツ大会が開催される時期にはプラットフォーム利用者も増えてSOCの価格も上がります。
スポーツ賭博が活発になる時期にのみ「All Sports」プラットフォームを利用する人もいるため、SNSなどを通じて新規参入者も獲得しやすく、投資家にとっては非常に投資しやすい銘柄とも言えます。

スポーツ関連のプロジェクトが発行する仮想通貨は、過去の例を見てみても値動きが大きい傾向があります。
仮想通貨投資が一般化してから数年、徐々にデータも集まってきており、次のオリンピックが楽しみですね。

「All Sports(オールスポーツ)」まとめ

今回はスポーツ事業で使われる仮想通貨「All Sports」をご紹介してきました。
2020年にはオリンピックも控えていますし、今まさに注目が集まっています。

今後どのような展開を行っていくのか非常に楽しみですが、日本ではスポーツ賭博などが禁止されているので、少しでも緩和されるといいですね。