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「UNUS SED LEO」取引所bitfinexが発行するユーティリティトークン!複数のプラットフォームで利用可能!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「UNUS SED LEO」は仮想通貨取引所bitfinexの運営をするifinex社によって発行される仮想通貨です。

ifinex社の運営するトレーディングプラットフォームで利用されるユーティリティートークンとしての役割を持ちます。

「UNUS SED LEO」の概要

通貨名/通貨単位UNUS SED LEO/LEO
公開日2018年
最大発行数999,498,893 LEO
ホワイトペーパー
公式サイトhttps://www.bitfinex.com/
公式ツイッターhttps://twitter.com/bitfinex
公式テレグラムhttps://t.me/bfxtelegram
購入可能取引所BigONE,Bitfinex,BW.com,C2CX,DragonEX,Gate.io,OKEx

「UNUS SED LEO」は仮想通貨取引所bitfinexを運営するイギリスの企業ifinex社unus sed leo limitedが発行するトークンです。

主に取引所内で使われるユーティリティートークンであり、通貨の交換や取引所内で提供される様々な商品の決済、手数料の割引等に利用されます。

ifinex社はbitfinexだけではなく分散型取引所Etheinex trustless(イ―シネックストラストレス)などの運営を行っており、「UNUS SED LEO」はそういった同系列サービス内で幅広く利用することができます。

IEOによるトークン販売時は米ドルと価格が固定されており、最終的には10億ドル分の「UNUS SED LEO」が完売し投資家の間でも話題になりました。

今回はそんな「UNUS SED LEO」について詳しくご紹介していきたいと思います。

「UNUS SED LEO」の特徴

様々な用途で利用できるユーティリティートークン

「UNUS SED LEO」を発行するifinex社はbitfinexとEthfinex trustlessという2つの取引所を運営しています。

取引所bitfinexは仮想通貨ブームが始まった頃から日本人利用者も多く、名前だけなら聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

Ethfinex trustlessも2018年以降から注目されるようになった分散型取引所であり、取引所運営の中央集権的な問題に対するソリューションとして注目されています

「UNUS SED LEO」はこれらifinex社が運営する取引所内の様々なサービスで使われるユーティリティトークンです。

例えばトークンのディスカウント時に「UNUS SED LEO」を使って利用者に還元されたり、取引所内で行われるイベント等の参加権としての役割を持ちます。

同系列のプラットフォーム内で同じトークンを利用できるのは利用者にとってはメリットが多く、bitfinexで獲得した「UNUS SED LEO」をethfinex trustlessで利用したりすることもできます。

定期的にバーン(焼却)される

ifinex社によると、「UNUS SED LEO」は毎月先月分の総売上から、最低27%分を市場から買い戻し、バーン(焼却)するとしています。

バーンとは、トークンを永久に使えなくすることで流通量の調節を行う仕組みです。

現在流通している総数から一定額のトークンがバーンされることによって流通が減り、その価値を維持したり上昇させることができます。

「UNUS SED LEO」に限らず、ユーティリティートークンはこのような仕組みをとっているプロジェクトが多いです。

なぜならユーティリティートークンは投機対象としての役割よりも、サービス内で使われる基軸通貨としての役割や決済方法としての役割が大きく、ある程度価格を安定させる必要があるためです。

leo.bitfinex.com

ifinex社は「UNUS SED LEO」の供給量やバーン予定、取引履歴等を透明化するため、専用の閲覧プラットフォームleo.bitfinex.comを設置しています。

現在どれほどの流通量があるのか、また取引がどこで行われているのかなど「UNUS SED LEO」の詳細な情報を常に透明性の高い方法で公開しています

これにより何かトラブルがあった際に、利用者自身がどういった経路で資金が動かされているのかを見ることができ、多くの目から監視されることによって不正トラブル等の対処も早急に行われます。

「UNUS SED LEO」まとめ

今回はifinex社が提供する仮想通貨「UNUS SED LEO」をご紹介してきました。

複数のプラットフォームで利用されるユーティリティートークンと言うのは非常に珍しく、利用者側としてもプラットフォームごとにトークを持つと言うのがわずらわしい言う方にはとてもありがたい仕組みだと言えます。

特に現在では一般的な取引所と分散型取引所を使い分けている投資家も多く、需要も高まっているので、今後さらに利用者も増えそうです。