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「U Network(ユーネットワーク)」ブロックチェーンによって構築される分散型コンテンツストレージ!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「U Network(ユーネットワーク)」はブロックチェーンに基づいて構築される分散型コンテンツ資産ストレージです。

公証、配信、公開、評価を行うことができる独自のネットワークを構築し、新たな金融市場の構築を目指します。

「U Network(ユーネットワーク)」の概要

通貨名/通貨単位U Network/UUU
公開日2017年12月
最大発行数10,000,000,000 UUU
ホワイトペーパー
公式サイトhttps://u.network
公式ツイッターhttps://twitter.com/UNetworkHQ
公式テレグラムhttps://t.me/UNetwork
購入可能取引所Huobi Global,Bibox,HitBTC,DDEX

「U Network(ユーネットワーク)」はコンテンツ資産ストレージを行う、分散型プラットフォームです。

自身の制作したコンテンツに改ざんされない著作権証明を発行し、公開・配信・評価をすることができます。

個人・小規模クリエイター向けのプラットフォームであり、公式でも「全ての個人が自分のデジタルコンテンツを自由に参加させられるエコシステム」と紹介されています。

コンテンツの活性化による金融市場の構築がプラットフォームの大きな目的であり、インターネット上のデータ価値の再分配と最適化、所有者の自律性を保証するとしています。

「U Network」は、デジタルコンテンツの市場規模が大きくなった現状における、新たなソリューションになるかもしれません。

「U Network(ユーネットワーク)」の特徴

分散型コンテンツ資産ストレージ

「U Network」プラットフォームの主な役割は大きく分けてストレージの提供と、コンテンツの公開・評価を行う事が出来るネットワークの構築です。

コンテンツクリエイターが一つのプラットフォーム内で自分のデータコンテンツを管理し、それを自由に公開する事が出来ます。

プラットフォーム内にそれぞれのストレージを持つ事が出来るため、デバイスさえあれば何処にいてもアクセスすることができ、従来の公開専用プラットフォーム以上に多くの利用用途が期待できます

また、公開されたコンテンツは即座にブロックチェーン上に書き込まれ、コンテンツの権利を確立することができます。

コンテンツ評価もプラットフォーム内で行われており、内部で取り扱われる全てのデータが分散・暗号化され管理されています。

そのため改ざんや盗難のリスクが非常に少なく、復旧も容易です。

UGCプラットフォームへのソリューション

近年急速に増え始めたユーザー生成コンテンツを管理・配信するプラットフォームです。
これらはUser Generated Content(UGC)プラットフォームと呼ばれており、有名どころで言うとやはりYouTubeでしょうか。

「U Network」では既存のUGCに大きな問題点があると指摘しており、それらのソリューションを提供することを目的にしています。

UGCプラットフォームの問題点

「U Network」が指摘しているUGCプラットフォームの問題点は下記の通り。

・中央集権的な管理
・クリエイター、消費者どちらにも不公平のある構造
・有料ボットやスパム等による、コンテンツマッチングノイズ

既存のUGCプラットフォームの多くは、運営会社にほとんどの権利があり、クリエイターは自分のコンテンツを一方的に預けている状態にあります。

そのためプラットフォーム側の意向に沿った内容でないと、コンテンツを求めてくれている人に届かなかったり、収益が上げられないという状況です。

また、専門の業者などが参入したことで資金力のあるクリエイターでしかまとまった収益を得られない構造にも問題があります。

「U Network」ソリューション

「U Network」では、上記で紹介した問題点を解決するため独自の予測市場メカニズムを導入しています。

これはコンテンツ作成者の資金力などに限らず、コンテンツ自体の需要や質を判断して報酬を与えると言う仕組みです。

人気の高いコンテンツであればより多くの収益を上げる事が出来るため、クリエイターと消費者、どちらにもメリットがあります

有能であればそれだけ多くの人に評価される機会を与えることで、より多くのクリエイターの収益化につながります。

「U Network(ユーネットワーク)」まとめ

今回はデジタルコンテンツ資産を保護し、公開・配信のサポートを行う「U Network」をご紹介してきました。

デジタルコンテンツの市場規模は年々拡大し続けており、今や実物コンテンツより需要のある分野もあります。

「U Network」が今後どのように発展していくのか非常に楽しみですね。