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「BTU Protocol(ビーティーユープロトコル)」ホテル・旅行事業で使われる仲介サービスをブロックチェーンで代替できるサービス!

この記事は、湯本さんから寄稿頂きました。

「BTU Protocol(ビーティーユープロトコル)」はホテルや旅行分野で利用されるプラットフォームです。
ホテル運営側とその顧客を、従来の予約プラットフォームから解放し、適切な仲介処理を実行します。

「BTU Protocol(ビーティーユープロトコル)」の概要

通貨名/通貨単位BTU Protocol/BTU
公開日2018年3月
最大発行数100,000,000 BTU
ホワイトペーパー
公式サイトhttps://btu-protocol.com/
公式ツイッターhttps://twitter.com/BtuProtocol
公式テレグラムhttps://t.me/btucommunity
購入可能取引所Bittrex

「BTU Protocol(ビーティーユープロトコル)」はホテル・旅行分野で使われるブロックチェーンプロトコルです。

あらゆる会社が独自の予約サービスを提供することができるようになり、そのためのフリーソフトウェアキットの提供を行っています。

主にホテルや旅行の交通手段に特化したプロジェクトと言えますが、根底は予約サービスプロトコルの提供であり、多くの分野で応用できそうですよね。

事実公式でも似たような見解を持っているようで、今後はホテル・旅行分野に限らない展開を想定していると思わせる言及があります。

今回はそんな「BTU Protocol」について少し掘り下げてご紹介していきたいと思います。

「BTU Protocol(ビーティーユープロトコル)」の特徴

代行サービスではなく、予約サービスの構築サポート

「BTU Protocol」はこれまでの仲介業者や予約代行サービスではありません。
独自のブロックチェーンプロトコルを用いた予約サービスの構築サポートを行う事業であり、下記のような特徴を持ちます。

運営側と顧客側どちらにもメリットがある

これまでの予約サービスでは、仲介業者に多くのマージンが発生していました。
「BTU Protocol」は仲介による手数料を一切取っておらず、運営側と顧客を直接接続し運営側に多くの利益率をもたらします
運営側の利益率が高まれば、サービス量も低下し顧客にもメリットがあります。

分散化されたデータベースによる安全な管理

これまでの予約サービスでは、仲介業者に顧客側が一定の個人情報を預ける必要がありました。
しかし「BTU Protocol」を使えば、それらの情報もブロックチェーンによって分散化され、より安全なデータ管理を行うことができます。

「BTU Protocol」の提供するもの

「BTU Protocol」ではあらゆる会社が予約サービスを提供できるようにするため、下記のような専用キットを提供しています。

フリーソフトウェア

「BTU Protocol」が提供する予約サービス構築のフリーソフトウェアは、大規模採用に特化したものです。
予約が数万人を超えるような大型サービスにおいても、安定した処理速度を維持します。

標準化プロトコル

「BTU Protocol」はオープンネットワークとしての可視性を常に維持します。
どんな事業者でも簡単に利用できる標準的なプロトコルです。

基礎的なビジネスモデル

運営側と顧客のコストが最小化されるのは、基礎的なビジネスモデルの形です。
「BTU Protocol」は基本的なwin-winモデルの構築に重点を置いた開発を続けています。

独自トークンBTU

「BTU Protocol」の発行する独自トークンBTUは、サービスを利用する時に用いられるユーティリティトークンです。

BTUは下記のような特徴を持ちます。

予約する際のトークン

BTUは予約が行われた時にその事実を保証するためのトークンです。
予約が行われると一度運営側によってトークンがロックされ、実際にサービスが提供された場合に運営側に渡されます。

プロバイダ―への報酬としての役割

BTUは予約サービスのビジネス貢献者への報酬として使われます。
予約が行われると、一定の割合で報酬としてプロバイダーへ支払われます。

「BTU Protocol(ビーティーユープロトコル)」まとめ

今回はホテル・旅行分野の予約サービスの提供をサポートする「BTU Protocol」をご紹介してきました。

自社で予約サービスの全てを構築する必要がなくなれば、多くの事業者から需要がありそうです。
今後別分野への発展も想定しているようなので、長期的に見ていきたいプロジェクトだと感じます。